色々:近距離恒星

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取り敢えず、100光年以内で。 近距離30位より後は、かなり大雑把。
星の名前表示が、恒星名・学名・番号入り乱れてるが、気にしない。
※ 距離の単位は、光年(資料によって、多少違う)。
恒星 星座 距離 追記
プロキシマ・ケンタウルス ケンタウルス座 4.24 リゲル・ケンタウルスの連星。 赤色矮星。
リゲル・ケンタウルス(A・B) ケンタウルス座 4.37 ヤマト本編では「アルファ・ケンタウリ」。
リゲル(A)とB星、プロキシマの3連星。
バーナード星(A・B) へびつかい座 5.97 赤色矮星なので、「3」での移住要件「太陽と同等の恒星」から外れる。
「3」放映当時には、惑星の存在は既に否定されている。
2連星。
SO025300.5+165258 おひつじ座 7.59 03年2月に発表されたばかりの星。
なので、距離が大きく変動する可能性有り。
ウォルフ359 しし座 7.79 木星ほどの大きさで、非常に暗い。
ラランド21185
(BD+36゜2147)
おおぐま座 8.29 小さく、表面温度の低い恒星。
惑星が在る事が確認されている。
2連星。
シリウス(A・B) おおいぬ座 8.58 2連星。 B星は白色矮星。
ロイテン(ルイテン)726-8(A・B) くじら座 8.73 2連星。
ロス154
(いて座V1216)
いて座 9.68 「3」10話、団船長からのSOSを受けたのはこの辺り。
ロス248 アンドロメダ座 10.32 変光星(?)。
エプシロン・エリダヌス エリダヌス座 10.52 惑星の存在の可能性が有る。
ラカイユ9352
(CD-36°15693)
みなみのうお座 10.74
ロス128 おとめ座 10.92
ロイテン(ルイテン)789-6(A・B・C) みずがめ座 11.27 3連星。
白鳥座61番星(A・B・C) はくちょう座 11.40 3連星。
「3」10〜11話、宇宙気流・宇宙竜巻の有った所。
プロキオン(A・B) こいぬ座 11.4 2連星。B星は白色矮星。
BD+59°1915(A・B) りゅう座 11.6 2連星。
BD+43°44(A・B) アンドロメダ座 11.6 2連星。
G 51-15 かに座 11.7
エプシロン・インディ インディアン座 11.8
タウ・ケティ くじら座 11.9 2連星の可能性が有る。
ロイテン(ルイテン)725-32 くじら座 12.1
BD+5°1668(A・B) こいぬ座 12.4
カプタイン星 がか座 12.8
CD-39°14192 ろ座 12.9
Kruger 60(A・B) ケフェウス座 13.1 2連星。
ロス614(A・B) いっかくじゅう座 13.4 2連星。
BD-12°4523 へびつかい座 13.9
ウォルフ424(A・B) おとめ座 14.2 2連星。
CD-37°15492 ちょうこくしつ座 14.2
ファン・マーネン星 うお座 14.4
ケイド エリダヌス座 16
アルタイル わし座 16.8
フォーマルハウト みなみのうお座 22
ヴェガ こと座 25.1
ラナ エリダヌス座 29
ムーフリッド うしかい座 32
アークトゥルス うしかい座 35
ポルックス ふたご座 35
ポーリマ おとめ座 38 2連星。
デネボラ しし座 39
アルシャイン わし座 42
カペラ ぎょしゃ座 42.2 4連星。 巨星×2、矮星×2なので、かなり不安定。
エプシロン・アンドロメーダ アンドロメダ座 44 複数の惑星が確認されている。
アルセ・マジョリス おおぐま座 45 複数の木製型惑星と、その衛星が確認されている。
アルデラミン ケフェウス座 45
カフ カシオペア座 45 変光星。
エルライ ケフェウス座 50
カストル ふたご座 50 「3連星×2」の6連星。
尋常じゃなく、不安定な星系。 白鳥座61番星どころではない。
シェラタン おひつじ座 50
アリオト おおぐま座 60 北斗七星の「柄の端」から3つ目の星。
アルデバラン おうし座 60
ウヌカルハイ へび座 60
ズベネルゲルビ てんびん座 60
ゾスマ しし座 60
デネブ・カイトス くじら座 60
フェクダ おおぐま座 60 北斗七星の柄側の「枡の底」。
ラスアルハゲ へびつかい座 60
アルナイル つる座 70
アルフェッカ かんむり座 70
クルサ エリダヌス座 70
サビク へびつかい座 70
セバルライ へびつかい座 70
ドゥーベ おおぐま座 70 北斗七星の「枡の端」。
ハマル おひつじ座 70
メラク おおぐま座 70 北斗七星の「枡の端」から2番目。
メグレス おおぐま座 75 北斗七星の真ん中、枡と柄の接点。
レグルス しし座 78 2連星。
アルギエバ しし座 80
アルゴル ペルセウス座 80
アルフェラッツ アンドロメダ座 80
コカブ こぐま座 80
マルカブ ペガスス座 80
ミラク アンドロメダ座 80
アルナスル いて座 90
アルファルド うみへび座 98
アケルナル エリダヌス座 100
アルゴラブ からす座 100
ヴィンデミアトリクス おとめ座 100
エルタニン りゅう座 100
ザバイジャワ おとめ座 100
シェダル カシオペア座 100

    表からは外れているが、地球に一番近い恒星は勿論「太陽」である。

    連星は、移住に適さない。 理由は「3」10話、気流に巻き込まれた辺りで真田さんが「白鳥座61番星」を説明した通り。 白鳥座X-1のように、連星の1つ(以上)が「ブラックホール」だったら、誰も棲みたいとは思わんだろう。
    また、変光星も同じく。 食変光星=連星であるし、脈動変光星だと星として不安定だからである。
    全恒星の1/4は連星だろうと言われている…ので、最初っからその分だけ「探査しても無駄」という事だ。

    「太陽(G2型)と同等の恒星」、プラス「地球と同等の(重力・大気を持つ)惑星)」という「3」の移住要件からすると、かなり少数になるだろう。
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Last Update:20060330
Tatsuki Mima