そりゃ、「完結編」のデスラーだよ(苦笑)。
初っ端から、どうやら死んでるっぽい。
「いや…デスラーだし、きっと生きてるよ」
…とかいう考えも否定されそうな長い時間(ストーリー)が流れて、どんどん緊迫していく状況に忘れかけた頃。
唐突に、艦隊を率いて現れる。
「生きていたのか、デスラー!?」
…っつーセリフ、毎シリーズ聞いてる気が…(爆)。
次点は、真田さん。
そう、
「こんな事も有ろうかと思って…」
ですな(笑)。
実は、主役(古代)の兄の親友…って、ポジションも結構おいしい。
「ブラコン」だからね〜、古代は(苦笑)。
「兄の親友」ってのは、古代にとっては充分「尊敬に値する」事だと思うよ。
「兄と同じ年代」ってのも、効いてるかも。
だから、何か有ると「真田さん」…と振ってくるので、必然的に「ここぞ」って場面でのセリフが多い。
そして古代は、基本的にその言葉に反対しないし(笑)。
で、やっぱり古代でしょうな。
主役の強みだよね。
徳川さんも真田さんも差し置いて、艦長代理は任されるし。
女っ気の少ないシリーズなのに、しっかり婚約者獲得するし。
最前線にひょいひょい出てっても、必ず生還するし(笑)。
古代が駄目なのは、家族運が無い事だけだよね(苦笑)。

…しまった。デスラーの手袋忘れたっ(自爆)。
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Last Update : 20031201
Tatsuki Mima