Treasure:あとがき

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美馬は「リク権付きキリゾロ」を滅多に踏まないので、きっと…増えません(苦笑)。 ここが増えるのは、その滅多に無い事が起きた時か、何処ぞのチャットで誰ぞが「自爆」してくれた時だけだと思われます。
ああ…後、誰かが寄稿・投稿してくれた時?
つーても、表立っては募集したりしてないんですけどね。 戴けるものは遠慮なく戴いてしまうのが、美馬のポリシーです(笑)。
▽ある3月の出来事  (綾乃さん
    お初です。綾乃です。
    第三艦橋さんは、私はこのジャンルにハマってほぼ最初の頃にファンになって通い詰めてきたサイトです。
いや、まっつぐ書くのは初めてですが、文章が好きで。設定も内容も好きで、毎日読み漁った時期が相当長かったですね。で、実はレイアウトとかページの作り方もとてもこだわりがあって好きなんすよー。
ただ、ゲスト様とか親しい方は「絵」関係の方が多くて、投稿しようとかそういうのは考えたこともなかったのですが、ふと、「もうじき4周年」のblog読んで、はぁそうか。と思った次第。
    で、何となく話をして、「島ネタって難しいよな」と思いつつ数か月過ぎ。。。書き始めてみたのでメールをした処、何故かあっという間に後半は出来上がってしまった。

○綾乃初の「テレサ生還篇」です。こちら様がなければ書こうとも思わなかったし、今後、他所様に書くこともないだろう(つまり、こちらに送りつける可能性はある・笑)設定です。設定考えるのに苦労しました。問題は「どう生還するか」だけで、あとは性格とか状況とかから自然に話は出来たりなんかします

○“微妙に第三艦橋仕様”です(島も古代も)。で、“ほとんど三日月−新月設定”です、その他の部分は。それで、「テレサが生きている」ことで、微妙に影響をあちこちに受けており、それで立ち位置の若干変わった人が数名います(相原ちゃんとか)

○「なるべく綾乃のオリジナル・キャラを出さない」方針でやってみて、、、初成功!! 本当は、テレサの生活の面倒を見てくれる管理官が居たのですが、このお話ではカットいたしました

○いちおう、ホワイトデーネタで。いや別にいつでもいいんですが

○古代も出してみました。あぁいうヤツです。普通の設定では「島が面倒見ないなら俺が後見人になってやる」とまでは言わないと思いますが、言うんです、このコダイススムは

○ということで、「4周年おめでとうございます」。
    で、美馬さんが編集者としては、ものすごくきっちりしてる(ある処こだわりが大有り)というのは存じてますが、最初の1読を「読者として楽しんでいただいた」というのが最高の褒め言葉でして、嬉しかったです。第三艦橋さんに訪れる皆さまにも、お楽しみいただければ、幸いです。        2008年4月
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…と、ご本人からあとがきがホントに「後から」到着(笑)。

2月末〜3月初めにメールで編集会議(?)やってたのに、何故今頃のアップになるやら。 一応、WDネタだと言うのに。
つか、それ以前に一応「うちの4周年記念」なんだが…何故だろうな。
(ネット落ちを知ってる人だけ、笑っとけ)

これで、自分とえりさんと綾乃さんと…と3パターンの「テレサ救命」話が出た訳だが、自分のパターンが一番「安直」な気がするな〜。
読者としては楽しいが、執筆者としては結構口惜しい。 え〜い、ちきしょーめ(苦笑)。
まあ…自分は自分、自サイト設定は自サイト設定だ。うん。
▽手紙  (えりさん)
○古代くん、気に病まないでね。
    「2」のラストで。一人で行きますというテレサをそのまま行かせたので、古代クンが「申し訳ない」と島に負い目を感じるオリストがとても多い、のが前っから気になってました。島は多分、古代が生きててくれたこと自体が嬉しいだろうから、古代がそんなことで苦しむのは心外だろうと思うんですけどね。
    なので、古代クンには彗星帝国の母艦があった場所の現場捜索をしてもらい、テレサを連れて帰ってきてもらいました。
○ 「口べた」なテレサ。
    テレサって、ボキャ貧だよねw。本当に思っている事は妙な電波になって勝手に出ちゃったりするし。自分でちゃんと言えない(笑)。でも超能力がなくなっちゃったから、もう「書く」しかないじゃん、と。いい加減、照れてないで言葉に出しなさい。守兄さんからはいつもそう説教されてるようです。ちなみに、テレサが使ってるのは未来のニ○テンドー☆Sか?    英語漬けならぬ日本語漬け??
○ 「1」の島くんがスキ。
    テレサとの事がなければ、「1」のキャラのままきっと明るく可愛く成長したはずの島。
    実は以心伝心が苦手でどんどん言うこと言っちゃうやんちゃなヤツだったはず。(雪のコーヒーの感想とかね…)そしてこちらでは「永遠に」のラストでもう「パパ」になってるという…。ダイスケ、航海班オリストの中でおそらく最も手が速いと思われます(w)。そして島家は今後、「空気嫁」に翻弄されるのか?(爆)
○ すべては金次第。
    今回重要なファクタ―となっているのは南部くんちの経済力(w)。政府や軍部まで動かせるからな。今で言えば三井・住友・三菱・安田を合わせたような巨大コンツェルン、南部グループ。……しかし、どんだけ借りを作ってるんだろう……島?
○完結編は、無視。
    いや、「白兵戦は、無視」……にするべきなんだよね、本来は。ありえないもん、白兵戦なんて艦の操舵手がやることじゃないもん。と、それを言い出したらキリがないので。
    完結編そのものを、見なかった事にしよう。だから、「生き続ける」と島には書いてもらいました。

    イヤあ、ベタネタな恋愛モノだ。まっとう路線に酔いしれてみました!
    読んでくださってありがとうございました!
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…と、ご当人のあとがきの後で、まだ書く自分(こら)。

えりさんの、初・文章。
自分は勿論「サイトに文章アップ」した経験有る訳だが、えりさんには無い。 なので、この体裁に落ち着くまでにかなりやり取り繰り返しました。 はい。
おかげさまで、すっげえ久し振りに「編集長」しやした。
▽Come nearer to me  (秋月 紗羅さん)
これは、うちのチャットか某所のどちらかで秋月さんが自爆したもの。
「テレサって可愛いよね〜」な会話から、テレサの話を書く…って事になりました。 ま、もっとも? 「純愛」な話を書くには、随分とテンションを切り替えなきゃならなかったようですが(笑)。

一番のご贔屓キャラクタも違うし、当然に書く話の設定も違う。 なのに、きっちり「うちの設定」に合わせて戴いてしまっていたり。
いや…何つーか、有難いを通り越しちゃいますな。 自分は「他人様の設定」で話が書けるかどうか分かんないから。 拒否反応を起こさない事だけは、充分分かってるんですけどね。
それが証拠に、今まで他人様にリクや自爆で文章書いてきたけど、その人の設定では書いた事無い…。 書いて…と言われた事も、確かに無いけどさ。 うーん…。
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Last Update:20080423
Tatsuki Mima