言の葉:あとがき

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「○○のお題」って奴を検索してたら、やっぱりこういう「セリフ」ネタのお題を見付けた。
でも「TAROT CARD」がある意味「お題」で、まだ終わってないし。 見付けた奴は、どー見ても「恋愛系」なお題だったし(笑)。
美馬、ヤマトに「恋愛」はあんまり求めてないので、ちょっとな(苦笑)。

…で、こういう形でやってみた訳です。
シチュがはっきり出ちゃう「長いセリフ」じゃなくて、もっと短い「キーワード」的な形でね。
自分的には、こういうパターンの方が向いてるかも。
▽ Happy もしもし:01
Bluem of Youthの「モノトーン・デイズ」聴いてて、思い付いたネタ。 珍しく、古代に「可愛らしさ」を求めてみました(笑)。
うちの島も、わざわざ古代に電話してやるようなタイプじゃないしね。 イスカンダルから還ってきた直後の古代さんちの留守電は、保存件数ゼロが続いてそうです。
雪が、伝言残さない限りは。

▽ 賭けようか?:02
変なネタです、済んません(苦笑)。
実は某所の「相原ちゃん祭り」に出すはずだった話の、冒頭部分ネタです。 ええ…そちらをご存知ならお分かりの通り仕上がりませんでしたが、ちゃっかり再利用です(爆)。
主役は…誰だろう? 一番出てるのは南部ちゃんだけど、主役では無いよねえ。 もしかしたら、古代さんちの若奥さまとかお嬢かも知んない。
でも、そんな理由で良かったのか? 守兄さん(苦笑)?

▽ 初めまして:01
ふ…と書きたくなったので、つい。 相原ちゃんと南部ちゃんの話で、やや…相原ちゃん寄りかな?
古代と島の2人以外は、訓練学校時代に顔や名前を知っていても、特に「友人」という訳じゃなかった…設定なので、こんな話も作れてしまったりする。
現在の地球上の、政治と宗教を見てると。 外敵(ガミラス)の存在と脅威が現れるまで、地球は一つにまとまらなかったような気がして仕方が無い。
それまでは、各国がそれぞれに「宇宙軍」を保持してたんだろうなあ…と。 だから、訓練学校の歴史も結構浅かったり。
大いに、在り得そうでしょ?

▽ 何処?:01
「永遠に」は元々、主題が「離れ離れの2人(古代と雪)」な訳だが。 うちの場合、ここまでに成立したカップル…生きてるからなあ、全員。 こういう事になっちゃうのよ、最早…本編とは別物だ(何を今更)。
この為に本編を観返したが、サーシャの喋りって…妙だよな。
古代(叔父)に対しては比較的普通に喋ってるのに、守(実父)の事を話す時は…敬語だよ(笑)。 真田さん(義父)の事を話す時にも割合普通なんだが、真田さん本人に話す時は…やっぱり敬語だ(苦笑)。
どーゆー育て方したんだ、真田さん。 もしかしたら…スターシャの遺伝っすか?口調…。

▽ 賭けようか?:01
またしても「3」ネタ。 前回の「また明日:01」の直後、ですね。
この話、相原ちゃんが使えないので「古代の言動(反応)」がメインになってたり。
まあ…相原ちゃんが居なくとも、南部ちゃんが突っ込んでくれるから困らないんだけどな(苦笑)。 真田さんのセリフが挟めないのが、意外に痛かった。
どうやら、美馬。 真田さんの言動で、区切りを付けてる部分が有るようです。

▽ また明日:01
自分でも意外だが、初の「3」真っ只中な話。 バース星を出て、フラーケン少佐がちょっかい出してくるまでの間…だな。 設定は。
「1」以上に戦闘が目的ではなく、タイムリミットのある「3」の航海。 島が副長兼任した事もあって、島贔屓・航海班寄りな美馬には「おいしい設定」のはずなんだよ。
…でも、相変わらず南部ちゃんと相原ちゃんが目立ち過ぎてます(苦笑)。 古代と雪は…何処に仕舞い込んだっけかな(をい)?

▽ 大嫌い:01
「満足ですか?:01」に続きが有ると思ってる(思ってた)人がいらっしゃるようなので、書いてみた。 この後は無いです、「満足」とこれの元になった話で書きたかった事は、全部書いたから。
「我々(地球)には、まだヤマト(希望)が有る」…なセリフが、ちょいちょい出てくる本編。 地球人の誰にとっても、ヤマトという艦は「希望」だったり「憧れ」だったり。 そんな「肯定的」な代物なんだろうか…と思ったのが、最初。
2199年時点での守の年齢は、結婚していて子供が居ても不思議では無いよな…と思い至ったのが、その次。
ちなみに、オリジナルキャラクタの鳥網君。 航法が専科だったりします。

▽ 満足ですか?:01
「完結編(2203年)」から8年後の設定。 古代が30歳(笑)で、次郎君17歳です。
17歳の次郎君なんて…オリジナルキャラクタだよな、殆ど(苦笑)。
このサイトで文章作り始めた頃から書いてた、別の話なんだが。 上手くまとまらないので、ラストのネタだけ抜き出して、こんな事に…(笑)。
航法じゃなかったら何でも良いんだが、古代と絡んで来ないので「飛行科」が専科です。

▽ 仕方無いだろう?:01
「さらば」生存者中、幹部乗員(第一艦橋メンバー)は4人。 だけど「襟が色付き(班長)」なのは、島1人。 つまり…後始末は全部、島に掛かっちゃう訳です。
島の贔屓だからね、美馬。 どんなに「書いてて楽しくないネタ」だとしても、外せないんだよ。 「さらば」後日談って、どうしても。
書き方次第では、大長編が書けるぞ…。この時間軸って。

▽ 愛してる:01
雪と南部ちゃん…という、かなり変則的な組み合わせ(笑)。 出番が無いのに「言われ放題」です、古代(爆)。
あ、そう言えば。 島が全く出て来てないや、この話(苦笑)。
雪(女性)と話してて、「男」とは言うけれども「女」とは言わずに「女性」と言っちゃう辺りが、南部ちゃんの女性観を物語ってますね。 ついでに、恋愛感もちょっとばかり見え隠れしてますが。
男女の「脳の構造の違い」は、マジな話です。
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Last Update:20070723
Tatsuki Mima