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超簡略あらすじ・お笑い版
遠い所から、
「生き延びたかったら、放射能除去装置をここまで取りに来い」
っつわれたので取りに行って、何とかかんとか戻って来た。
本放映は見ていない。 再放送(再々放送?)からのファンって事っす。

一度は「全話通して」見てるのだが、用事でどうしても時間に間に合わなかったり、録画し損ねたりして、妙に「縁の無い回」が有る。 「相原ちゃん、泳いで帰る」回と、「ビーメラ星の反乱に巻き込まれる」回は、TV放映としては1度しか見てないし。
夕方の再放送枠が無くなって、民放地上波では見られなくなってから。 BSで再放送が有った時、弟に録画を頼んだ(美馬はBS視聴出来ない/実家はCATV)のだが。 よりによって、その回をしっかり取り損ねてくれる弟だった(苦笑)。
「馬鹿〜っ!相原ちゃんの泳ぐ回だけは、死んでも録れっつーたろ〜っ!?」
「忘れたもんは仕方ないやろ。文句有るなら、自分で予約しに来たらええやん」
…お説、ごもっとも(自爆)。

…って事で、全話をその並び順に満足いくまでじっくり見たのは、DVDを入手してからなのだった。
▼ 奴らには、この艦では勝てない…!(沖田艦長)
▼ 駄目だ…もう今は防げない。我々にはあの、遊星爆弾を防ぐ力は無い。(沖田艦長)
だから、滅亡しかけてる訳ですね。はい。
▼ わしは、生命有る限り戦うぞ…決して絶望はしない。例え最後の1人になっても、わしは絶望しない!(沖田艦長)
「わし」を「ヤマト」に読み換えませう。 これが、シリーズの端的な要約です。
▼ 私は、イスカンダルのスターシャ。(中略)このメッセージが貴方がたの手に渡ったら、すぐにイスカンダルに来るのです。(スターシャ)
…何で、そんなに偉そうなんすか?

何しろ「美馬さん家」は、ビンボーだったもんで(笑)。 趣味に金掛けられるようになったのは、高校生でバイト始めてから。 ファンクラブの存在も小学6年の時には知ってたけど、参加なんてとても出来るもんじゃなかった。
なので、39話(3クール)予定が26話(2クール)になったとか。 毎回「タイトロープ的放映」だったとか、そんな事など全く知らなかった。

当時の美馬は、アニメや声優に関しては「ど素人」。 しかも「お子様」。 だが、それでも「セルワークがひどい」事くらいは、充分に分かっていた。
艦内服の色指定間違いなんて、序の口。 居ないはずの機体が残っていたり、向こうに有るはずの物が手前に有ったり。 時間がギリギリな状態で作られた所為なのは、今になって分かる事。
それでもファンになっちゃうくらいなんで、ストーリーがツボにハマっちゃったんだろうな(苦笑)。

しかし今でも、美馬が気になるのは「呼称」。 人の名を呼ぶ場合の「呼び方」が一定してないんだよね。
古代が真田さんを「あんた」と呼ぶし、相原ちゃん・南部ちゃん・太田ちゃんが「古代」と呼び捨てるし。 第一艦橋メンバーは皆「肩書き」を持ってるんだから、肩書き付けて呼ぶのが「業務上、正しい呼称」だろう?
それ以前から友人だった古代と島はともかく、せめて「さん」付けしろよ。
…実は、雪が「くん」付けで呼ぶのも、あんまり好きじゃない。
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Last Update : 20031201
Tatsuki Mima