超簡略あらすじ・お笑い版
ああ…ヤマトだ、間違いなく。
…しかし、真田さん…改造しまくってんな…。
新乗員も補充したし、新艦長も補充(それは、補充とは言わんだろ…)したし。
良し、発進!
中間補給基地だあ?
いてこませ、そんなもん。
改造魔人、真田さん(笑)。
しかし、結構な時間が有って、防衛軍司令部の目が届きにくい場所(やりたい放題)なのに、意外に改造箇所(と量)が少ないかも…。
そうか。
育児(澪を育てていた)と、使える部下が居なかった(周りは学生ばっかり)からだな(笑)。
如何な真田さんでも、限度が有ったんだな(苦笑)。
▼ 加藤四郎です。兄の遺志を継いで、コスモタイガーの訓練を続けていました。(加藤ちゃん)
何つーか…大人しいってか、覇気が無いってか〜(苦笑)。
▼ 真田澪、私の姪だ。ヤマトの戦士として、恥ずかしくない教育はしてある。(真田さん)
…乳幼児〜児童期差し引いたら、1年無いよね?
澪に素質が有ったのか、真田さんの教え方がすごかったのか…。
▼ 長官。これはハイペロン爆弾です、間違いありません。
(他のセリフを挟んで)
これが爆発すると地球上の中間子質量が破壊され、一瞬のうちに人間の脳細胞が破壊されて全滅してしまうでしょう。(真田さん)
何故、真田さんは、見ただけで「名前と性能」が分かるんでしょか?
上映当時には気付かなかったんですが、脳細胞だけ…ってかなり無理が有りますよ、暗黒星団帝国の皆様方。
自分たちの脳を移植する為の「器」として、地球人の身体が欲しいので、そーいう爆弾なんでしょうが。
これで全地球人を一気に殺したら…本星に残ってる人は「移植手術」が間に合わんだしょ(苦笑)?
つー事は、当面「脅しの意味」しかない爆弾って事で。
そんなら普通に「地球が吹っ飛ぶほど強力な、一般的な爆弾」で良かったと思いますが。
▼ 傷付いた美しい女性を、収容所に運ばせる訳にはいかない。
(別のセリフを挟んで)
どんな勇猛な男でも、貴女ほど…勇敢に戦えなかったろう。(アルフォン)
アルフォンの、初めてセリフのあるシーン。
既に「たらしモード」に入ってるようです(笑)。
▼ 寂しそうね、叔父さま?(澪)
▼ お前なんかに何が分かるんだよ。
…第一ね、俺は「おじさん」なんかじゃないよ。
まだまだ若いんだ…!(古代)
▼ いいえ、叔父さまよ?
…ねえ、見て?見て?
あたしよ…サーシャ!サーシャよ?(澪)
ムキになって、自分はまだ若いと強調する古代…と。
分かる訳ねーだろ、急成長し過ぎだよ…の澪。
しかしこのシーン(と、↓)での「最大の突っ込みどころ」は、カタパルト上(艦外)なのにヘルメットも気密手袋も着用していない2人…。
しかも、髪がなびく…。
▼ サーシャ…思いっきりお泣き。
…これからは、僕が兄さんの代わりだよ…。(古代)
セリフだけは、実父の死に泣きじゃくる姪を慰める叔父。
…セリフだけはね。
でも、端から見てると「婚約者が乗り損ねたのを良い事に、早速浮気に走ってる古代」(爆)。
▼ 全機、敵中間基地より離脱せよ。
(別のセリフを挟んで)
…ようし、今だ。目標、敵中間補給基地。主砲発射!(山南艦長)
つーか、艦長。
最初っから、近付いて主砲撃っちゃいけなかったんでしょうか?
波動砲撃っちゃ、駄目だったんでしょうか?
…はっ!
もしかして、加藤ちゃんの出番を作る為だけですかっ!?
何で、本星(地球)でも、惑星・衛星基地でもなくて、小惑星(イカルス)に、宇宙戦士訓練学校が有ったんだろう?
訓練学校はどーも全寮制っぽいので、脱走者と門限破りでも多発しましたかね(爆)?
イカルスじゃ脱走しにくいし、遊ぶ所もなさそうだし(笑)。
イカルスに有ったのは天文台だが、真田さんは天文台に配属されてたんかな〜?
修理要員としてなら有りそうだが、天文台は防衛軍の管轄じゃないだろうし…根本的に「ヤマト管理要員」な気がする。
名目上は、訓練学校教官かな?
学生がヤマトの整備に協力してたみたいだから、多分そうなんだろうな。
…っつー事は、山崎さんも機関方面の教官だったんだろうな〜。
んで、その学生の中に加藤ちゃん(弟)が居た訳だが、美馬にはそんなに「似てる」とは思わなかったな。
何か、兄貴みたいな「ふてぶてしさ」っつーか「不敵さ」が無いんだもん。
似てると思ったのは、中間補給基地で艦載機戦になってから。
コクピットの中と外で、ちょい人格変わってるよ。四郎君(笑)。
山南艦長は、艦長席周りの照度が低い所為か…と思ってたら、単なる「色黒」な人だった(笑)。
澪は、アナライザーが間違うほど雪に似てねーよ〜。
どーいう視覚センサー持ってんだよ、アナライザー(苦笑)。
雪が「美人系」なら、澪は「可愛い系」やん。
同じ「サーシャ」でも、妹の方は雪に似てたけどさ〜。
しかし…あの澪の艦内服は戴けないわ、配色的にデブって見えるし〜(爆)。
首周りの刳りが大きいのも、何だかな〜。
首(頚椎・頚動脈)も咽喉も、人間にとっては急所やん。
全く保護してないって、どうよ?
アルフォン少尉の声を聞いた瞬間に、美馬は
「あああ…野沢那智だ〜」
…と思った(笑)。
いや…確かに声優は、野沢那智なんだけどね。
そーいう意味じゃなく。
「ヤマト」には無駄なくらい「二枚目だな〜」…と(爆)。
この人のお陰で、古代と雪の「離れていても愛し合う二人」の話ではなく、横恋慕は横恋慕ながら「男の純粋な愛情」の話になってまった気が…。
澪に「叔父さま」と言われて、妙にムキになって「まだ若いんだ」と否定する古代。
…女ならまだ分かるんだが、21歳の男がそんなにムキになって否定するもんなんですかね?
美馬は高校の時にあだ名が「おばさん」だったんで、女性が否定する感覚も分かんないんだが(苦笑)。
むしろ美馬は「奥さん」と言われる方が、ショック大きいですが(爆)。
何で美馬が、男なんぞと結婚せなあかんねん。
惚れた男と同居出来るようなら、離人症(気味)とは言わんのだよ。
閑話休題。
この時の澪って、完全にただの「古代の姪」でしかないよね。
ただ「叔父さま」をちょっと驚かせたい、無駄話(の中で、父親の話を)したい…って感じで。
父親の死を知らされた時も、男性としてではなく叔父(肉親)として泣き付いてるし。
でも、澪が古代に惚れたのは、この時が原因なんだろうな。
エディプス・コンプレックスに近い気がするけどさ。
▲ |
<前頁
Last Update : 20031206
Tatsuki Mima