超簡略あらすじ・お笑い版
暗黒銀河?
全く発光しない星雲か…その向こうの、光さえ通さないのか。
レーダーが反応しないわ、敵は現れるわ、何か気流に巻き込まれるわ…相変わらず、簡単な航海じゃないな〜。
良〜し、出口だ。
…うわっ、眩しっ!
何か知らんが、あの形の浮遊要塞をあっさり倒さんでくれまへんか?
「新た」のデスラーが、お馬鹿みたいやん(苦笑)。
「新た」の最後の敵が「自動惑星ゴルバ」。
で、今回ここに居るのは「ゴルバ型浮遊要塞」。
攻撃の種類が違う(設定上の大きさも違う)が、根本的な構造は同一。
「新た」を観た人間には、感覚的に区別は付けられん。
デスラーも「弱点は砲口だけだ」と言って突っ込んだ訳で、それは今回も間違ってないようだが。
狙って突っ込んだデスラーが「私ごと撃てっ!」って、「新た」最大の見せ場を作ったのものを、偶然砲口に飛び込んだ波動カートリッジ弾3発くらいで、要塞を(誘爆で)何基も倒さんでくれよ。
ああああ…南部ちゃん、せめて「砲口を狙いました」っつってくれ(苦笑)。
中間補給基地戦後、最初に有るのが「連続ワープ」だが…要するに、話(エピソード)をかっ飛ばす手段だよね(笑)?
だって、他に侵攻する予定も無い国(地球連邦)の戦艦ったら、根本的に防衛目的だしょ?
そんな「余所様の銀河」まで、ちゃっちゃか行ける必要なんて無いもんな。
ストーリー上の建前は、真田さんの趣味…だけどね(爆)。
「レーダーが反応しません」
「7宇宙キロまでは見える、有視界航法だ」
…とか言ってる中で、何で太田ちゃんの席だけ索敵出来るんすか(苦笑)?
レーダー記録をコンピュータに廻した後の、予測シミュレーション画面…って感じじゃないし〜。
(古代が「敵との推定距離…」とか言ってんのに、太田ちゃんは方向と距離をきっぱり言い切ってるし)
いや…今に始まった事じゃないんだけどね、こういう事(笑)。
こういう事に本気で突っ込んでると、「ヤマト」なんて観られないし(爆)。
この辺りから「澪→古代」と「アルフォン→雪」って感情が、はっきり見えてきてるよね。
しかし、アルフォンの方が「大人」なだけ、救いが有るような…。
だって古代は、澪の事をあくまでも「姪」としてしか見てないから、そもそも思われている事に気付いてないし。
仮にこの段階で、澪が「叔父さまが好き」とかはっきり言っても、古代は「姪に懐かれた」くらいにしか思わないよな。
元々古代って、恋愛感情に敏感な方じゃないし。
対してアルフォンの方は、雪が古代を思ってる以上「今のところは、横恋慕」な事も分かってるし、雪が「情報入手の為」自分の前から消えないのも分かってるし。
その言い訳に雪が言った、
「助けて戴いた、ご恩が有りますから…」
が、全くの嘘でもないって事も承知してるし。
相手を振り向かせるのに「余裕が有るのと無いのと」これだけ差が出るんだね…ってのが、正直な感想。
「また、宇宙気流かよ〜(苦笑)」
…思ったっしょ?「1」からずっと観てる人(笑)?
今回は「急流」って訳じゃないし、時間配分的には短いし。
別に、美馬「宇宙気流ネタ」嫌いじゃないのよ。
だって、ある意味「航海長の腕の見せ所」だもんね(笑)。
ほほほ。
んで、これ抜けると…暗黒銀河も抜けた事になって、白色銀河が姿を現す訳だが。
しばらく「暗黒銀河」が背景だったっしょ?
つまり、画面がすっごく暗かった訳で…眩しかったねえ(笑)。
美馬は暗順応より、明順応の方が遅いのよ。
そう言や、この白色銀河に出るシーンが「ワープディメンション方式」の切替点だったんだよね。
劇場で観たんだけど、全然記憶に残ってないな〜。
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Last Update : 20031206
Tatsuki Mima