超簡略あらすじ・お笑い版
正体不明の艦から攻撃を受けて…その後は憶えてないんだ。
済まない。
ヤマトのスペックが、真剣に怖いです。
はい。
ヤマトがハイパー放射ミサイルを喰らったのは、水没したディンギルの近辺だったはず。
ルガール・ド・ザールが、母星の水没を見届けてたのに出くわしたんだから、まあ…そうだろう。
…って事は、地球から3000光年程度の距離に居た訳で、ワープしないと絶対に地球に還れない距離。
ワープしたのか…自動航行状態のまま。
▼ 我らの前に現れるのは、全て敵だ。(ルガール・ド・ザール)
それは…かなり寂しい人生ではないかと思うのだが…。
▼ …やまとニモ、生命ガ有ルノカ?(アナライザー)
アナライザーも倒れる放射能(もしくは、衝撃)だったのに、無事なヤマトって…丈夫だなあ。
つーか、最早アンドロメダを越えて「ナイト2000」…。
▼ やむを得まい。
この世は、強いものが栄える為にのみ在る。
弱い老人や女子供など、滅びて当然。(ルガール)
待て。
女性が居ないと、繁殖出来ないぞ。
地球人を男女問わず滅亡させようとしていたし…どっちにしても、未来は無かったのでは…。
▼ なぁに、わしと長官の仲じゃい。構わん、構わん。
(別のセリフを挟んで)
連邦博物館に有るのを思い出して、借りてきたんじゃが…。(佐渡)
佐渡先生…何者ですか、貴方。
一介の医師に有るまじき「権力」持ってそうですが…。
▼ 科学の常識、必ずしも永遠の真実ならず、と言う訳ですなあ。(佐渡)
う〜ん…深い。
アクエリアスのワープ1回に付き、1日…と言うのは分かりやすくて良いですな。
ヤマトがハイパー放射ミサイルにやられたのは、アクエリアスの最初のワープ前。
地球に帰還したのは、水没まで後16日。
…20回目のワープから、水没まで1日(24時間)って事は、5回ワープしてるって事ですね。
と言う事は、5日掛けてヤマトは3000光年を「自動航行のまま」戻って来た…という事。
やっぱ、ワープしてますねえ。
どう考えても(苦笑)。
直前に航海班が、地球への航路を設定したんでしょうかね?
それでも、ワープまで自動設定してないと思うんだが…。
ディンギルの「特殊な組成」と「大量の水」が反応して、あの後爆発した…。
はて?
身体組成が「地球人と同一」って事は、生存に水を要するという事のはず。
…という事は、ディンギルには以前から(相当量の)水が存在していた…という事。
爆発?
…今更?
美馬の知識ですぐに考え付くのは、アクエリアスの引力干渉で火山活動を誘発。
高温のマグマに水が触れて、水蒸気爆発…って辺りだが、惑星全体に及ぶかなあ…。
大体、幾ら流動性物質(液体)の水とは言え、アクエリアスからディンギルに一方的に移動してる所を考えると、アクエリアスの引力は(大きさの割に)あんまり強くない(地球と同等以下)んじゃないか…と思うのだが。
その辺り、どうなんだろう?
幾ら何でも月よりは大きい引力だろうから、地殻変動くらい起きるんだろうか?
アクエリアスの引力が大きくないとしたら、1/2光速で移動するという環境下で、どうやってあれだけ大量の水を保持してるんだろう…ってのも、謎。
上手い説明が、見付からんな。
あの3つの輪との、引力干渉かね?
後、地球・ディンギル…恐らくはそれ以外の星にも、水をバラ撒き続けてるんだろうアクエリアスなのだが。
元々の質量(水量)って、どれだけだったんだ?
少なくとも、46億年前からバラ撒き続けてるんだよね。
1億年に1回でも、46回。
1千万年に1度でも、460回。
最初から較べたら、相当に質量減らしてるんだろうなあ…。
雪の、自殺未遂。
ああ…ほら、やっぱり。
だから、自分の為じゃなく生命は大事に扱え、古代。
でも、美馬的に自殺は戴けないですな。
寿命がくれば、勝手に死ぬんだから。
真田さんじゃないが、美馬でも止めるぞ。一応は。
倫理・宗教・美馬の主観を差っ引いても、衝動的に…ってのは良ろしくないだろう。
まずは、古代の蘇生に努めるべき。
それが、医療従事者の仕事だろう?
万が一、古代が生きてたら(生きてるけど)「ロミジュリ・逆パターン」じゃないか。
「ロミジュリ」って、悲劇じゃないんだよ?
お馬鹿なカップルの早とちりを笑うべき、喜劇だ。
…っつーか「感動=愛=死」って感覚、最後まで抜けなかったな。ヤマト…。
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Last Update:20040406
Tatsuki Mima