これも、初期シリーズを元にしたゲーム。
なので、ストーリー的にはそう大差無い。
WS版と大きく違うのは、音声を含んだアニメが挿入される事。
そして、ドット絵ではなくポリゴンが多用されている事。
ポリゴンなメカニックにはあんまり違和感感じなかったが、ポリゴンな人物にはクラクラ来ちゃったよ(苦笑)。
ほら、セルアニメと違って輪郭がはっきりしてない部分が有るっしょ?
指を動かす、表情を変える…というような細かい動きまでフォローしてないし。
もっと頂点(面)の多い、細密なポリゴンを作るのは技術的には可能でも、ゲームにそんなもん使ってたら割も合わないし、処理が重くて仕方ないよな〜(苦笑)?
まあ…もっとも、すぐ慣れたけどね。
「ゲームとアニメで、メディアが違うんだもんな。仕方ないよな」
諦め半分だけど(笑)。
初っ端から分かるのが、シリーズより「画風が松本零士寄り」だと言う事ですかね。
だから、ヤマトは勿論好きだが「松本零士も好き」という人には、シリーズよりおいしいかも。
美馬的には、雪の顔がシリーズのどれより美人さんだと思う。
(何を見ているんだ、美馬/爆)
次に思ったのは、
「古代の声って、誰がアテてるんだ?」
…かな?
富山敬では在り得ないし、富山敬じゃない事も聴いて分かった。
しかし、あまりに違和感無かったんだよ。
島の方は、聞いてすぐ「ささきいさおだ」と分かったけどね。
完結編での声も聞いてるし、何より語尾(のアクセント)が斎藤と同じだし。
仲村秀生は、微妙に語尾が上がるんだよね(疑問形じゃなくても)。
それが、古代の方はそういった「演技の癖」的なもんが、同じじゃないけどかなり似てたんで違和感無かったんだよ。
んで、誰だろう…って思いながらクリアして、エンドロール見たら山寺宏一。
しかも、ミー君とダブルキャスト(爆)。
「犬(アン○ンマンのチーズ)の次は、猫かいっ!?」
…何だかな〜。
ゲームシステムは良し悪し…かな〜。
ヘックスマップ上でする事がろくに無いくせに、戦闘画面に移行した途端にくそ忙しいし(笑)。
敵は何処だ?
げ、3隻も居る。
しかも、1隻は空母やん。
うが〜っ、爆撃機出してきやがったっ。
島。まず空母方面に、下降しながら移動。
加藤ちゃんはブラックタイガーで、出ちゃった爆撃機に行ってらっしゃい。
古代、あんたも行って来い。
南部ちゃんは、手動で空母を撃て。
あああっ、爆撃喰らった〜っ!
真田さんっ、修理、修理っ。
…まあ、ざっとこんなもんで(笑)。
白兵戦のシステムは面白かったかな、あんまりアクション性は要求されないんで、美馬でもクリア出来たし。
しかし、結構タイトだった(苦笑)。
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Last Update : 20031201
Tatsuki Mima