TimeTable

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200〜150億年前 ビッグ・バン
ここから、宇宙の膨張(インフレーション)が続いている。
約46億年前 太陽系の形成
遊離惑星アクエリアスが、地球に接近(完結編)
地球上に、大量の水とアミノ酸(生命の素)が移動する。
約35億年前 バクテリアの発生
約4億年前 オゾン層の安定形成
生命が、水中から陸上に進出する条件が整った。
約3億6千万年前 シダ植物と昆虫の時代
約2億3千万年前 原始的哺乳類発生
約2億1千万年前 巨大爬虫類(恐竜)の時代
約300万年前 アウストラロピテクスの出現
約1万年前 アクエリアスが、地球に接近(完結編)
ルガール王家の祖、ディンギルへ。
1608 望遠鏡の発明(オランダ)
1609 ケプラー「ケプラーの法則」(ドイツ)
第1法則 : 惑星は、太陽をその焦点の一つとした楕円軌道を描く。
第2法則 : 惑星と太陽とを結ぶ線分の描く面積は、単位時間辺りに付き常に一定である。
第3法則 : 惑星の公転周期の2乗は、軌道の半長径の3乗に比例する。
1610 ガリレオ衛星の発見(イタリア)
木星の衛星、ガニメデ・カリスト・イオ・エウロパ。 比較的直径が大きいので、この時代の低倍率望遠鏡でも確認出来た。
1656 土星の輪が確認される
土星に輪自体は、既にガリレオが発見していた。詳細が確認されたのは、この時。
1675 グリニッジ天文台の建設
1687 ニュートン「万有引力の法則」
1705 ハレー彗星の周期が確認される
つまり「超・扁平楕円軌道」を持つ、太陽系の一員だと確認された。
1781 天王星の発見
肉眼で確認出来る明るさなので、それ以前にも「見た」人間は居るはずだが。 惑星と確認されたのは、この時。
1846 09/23 海王星の発見
天王星が計算通りの軌道を描かないので、存在が予測されていた。
位置計算をした学者には「観測設備」が無かったので、他の学者に「観測発見」を依頼した。 そして、ほぼ計算通りの位置で発見・確認された。
1847 ドップラー「ドップラー効果」
1865 ※ジュール・ベルヌ「月世界旅行(地球から月へ)」発表。
米ソ冷戦時代(宇宙開発競争時代)に活躍した科学者に、この小説のファンが多い。
1895 ※H・G・ウェルズ「タイムマシン」発表。
1897 ※H・G・ウェルズ「宇宙戦争」発表。
1905 アインシュタイン「特殊相対性理論」
1915 アインシュタイン「一般相対性理論」
1920 ※カレル・チャペック「ロッサムロボット製造会社(人造人間/RUR)」発表。
ROBOTという「造語」が、この時出来る。
1925 白色わい星の発見
1925 ハッブル「宇宙の膨張」
1930 冥王星の発見
天王星・海王星が計算上の数値と違う動きをする事から、既に前世紀末には存在が予言されていた。 実は、発見以前に「冥王星」という名前はほぼ決定していた。
1934 超新星の発見
1938 10/31 ※ラジオドラマ「宇宙戦争」
ニュース番組仕立ての「火星人襲来」というドラマ。 全米中が、パニックに陥った(とされている/虚実が微妙)。
もはや、伝説。
1950 ※アイザック・アシモフ「我はロボット」発表。
1) ロボットは、人間に危害を加えてはならない。
2) ロボットは1)に反しない限り、人間の命に従わなければならない。
3) ロボットは1)及び2)に反しない限り、自身を守らねばならない。
1957 10/04 スプートニク1号打ち上げ(ソ連)
世界初の人工衛星。 但し、現代人が想像するような大きなものではなく、重量100Kgに満たない。
11/03 スプートニク2号打ち上げ(ソ連)
初めて、生物(犬)が宇宙に出る。 但し、帰還させる予定などなかったので、1週間程度で死んでいる。
1958 01/31 エクスプローラー1号打ち上げ(アメリカ)
アメリカ初の人工衛星(前年末に、別の衛星の打ち上げに失敗している)。 スプートニク1号より更に小さく、重量15Kg程度。
※宇宙開発が「東西冷戦」の続きから始まった事が、歴然である。
1959 01/02 ルナ1号打ち上げ(ソ連)
世界初の、人工惑星。
但し、元からそれを狙った訳ではなく、名前から想像出来るように「月探査」が本来だった。
1960 クエーサーを発見
1961 04/12 ボストーク(ウォストーク)1号打ち上げ(ソ連)
世界初の有人宇宙飛行。 搭乗は、ユーリ・ガガーリン。
有名な「地球は青かった(そして宇宙を見廻したが、そこにも神は居なかった)」のセリフは、ここから。
05/05 マーキュリー3号(フリーダム7)打ち上げ(アメリカ)
アメリカ初の有人宇宙飛行。 搭乗は、アラン・シェパード他5名。
1962 X線星を発見
1963 06/16 ボストーク(ウォストーク)6号打ち上げ(ソ連)
世界初の、女性宇宙飛行士。
搭乗したテレシコワの「私はカモメ」というのは有名。 だが、「こちら『カモメ号』」が正解、単なる誤訳。
1966 ※「スタートレック」初期シリーズ放映(〜69)
1967 パルサーを発見
04/23 ソユーズ1号打ち上げ(ソ連)
有人宇宙飛行船。 打ち上げには成功するが、帰還時にトラブルを起こし、宇宙開発史上初の死者を出す。
1969 07/16 アポロ11号打ち上げ(アメリカ)
人類が初めて「地球以外の大地」に立つ(07/20)。 搭乗は、ニール・アームストロング他2名。
1971 04/19 サリュート1号打ち上げ(ソ連)
世界初の、宇宙ステーション計画。 この後、計画はミールに引き継がれる。
1972 ※この年、米ソが協調方向に転換。
両国とも、宇宙開発に掛かる費用が財政を圧迫していたので、一国で行うのが辛くなってきていた。
アメリカは、スプートニク以来出し抜かれてきたソ連に「月面着陸」で逆に出し抜いたので、取り敢えず満足したらしい。
03/03 パイオニア10号打ち上げ(アメリカ)
世界初の、外惑星探査船。
1973/12/03に木星に最接近した後、そのまま太陽系外に出た。 最初に、太陽系外に出た人工的物体でもある。
(何処までを「太陽系」とするか…で、かなり微妙だが)
これと、これに続く11号に「宇宙人への手紙」を積んでいる事は、有名。
1973 05/14 スカイラブ打ち上げ(アメリカ)
アメリカの、宇宙ステーション計画。 1979/07/12に、地球に落下、廃棄処分となった。
1974 10/06 「宇宙戦艦ヤマト」放映
最終回は、翌年03/30。
1975 07/15 アポロ18号・ソユーズ19号打ち上げ(アメリカ・ソ連)
2国が同時に打ち上げたのは、ランデヴー(ドッキング)試験の為。ランデヴー試験は07/17。共同作業を終えて分離したのは07/19。
1977 ※「スター・ウォーズ」公開。
08/06 「宇宙戦艦ヤマト(劇場版)」公開
天王星に輪を発見
発見したのは、この時最接近したボイジャー2号。
1978 08/05 「さらば宇宙戦艦ヤマト-愛の戦士たち-」公開
10/14 「宇宙戦艦ヤマト2」放映
最終回は、翌年04/07。
1979 07/31 「宇宙戦艦ヤマト-新たなる旅立ち-」放映
1980 08/02 「ヤマトよ永遠に」公開
10/11 「宇宙戦艦ヤマトIII」放映
最終回は、翌年04/04。
1981 04/12 コロンビア号打ち上げ(アメリカ)
最初の、スペースシャトル計画。 徹底的な「リサイクル」がコンセプト。 SF的な「自走宇宙船」への、前計画。 しかし、自走には程遠い。
大気圏内滑空実験機の名前が、スタトレから「エンタープライズ号」なのは、ご愛嬌。
1983 03/19 「宇宙戦艦ヤマト-完結編-」公開
1986 02/20 ミール(コアモジュール)打ち上げ(ソ連)
世界初の「恒久的」宇宙ステーション計画。 世界初の、宇宙建造物。
ソ連(ロシア)に留まらず、アメリカのスペースシャトルともドッキング。 日本人宇宙飛行士(秋山氏)も、移乗・滞在している。
設計上の耐用年数をはるかに超えて運用、2001/03/23に地球に落下、廃棄処分となった。
1988 11/15 ブラン打ち上げ(ソ連)
ソ連に於ける、スペースシャトル計画。 計画自体は、有人飛行当初から有ったらしいが、これのみで凍結中。
1989 08/29 海王星に輪を発見
発見したのは、この時最接近したボイジャー2号。
1990 ハッブル望遠鏡打ち上げ
地上からの打ち上げではなく、スペースシャトルからの射出。
20世紀末 第11番惑星の発見(2)
※冥王星発見時に「計算より質量が小さい惑星だった」事から、その外側にまだ惑星が有るかも…とされていた。 恐らく、その「惑星X」がモデル。
21世紀初め ガミラスが、宇宙侵攻を開始(1)。
2006 08/24 冥王星、惑星から降格。
惑星の定義が変更された為。
1)太陽を周回する軌道を持つ。
2)自重力で球形となった。
3)軌道域で圧倒的・支配的(他天体の存在を左右する程度の重力干渉を起こす)な天体。
冥王星は、この3)の条件を満たさない。
2192 04/20 遊星爆弾が、初めて日本に落ちる。(1)
※その影響で、富士山が噴火している。
2193 (夏) 遊星爆弾が、三浦半島に落ちる。(1)
※古代の両親、死亡。
2199 08/21 冥王星戦線(1)
サーシャ、スターシャのメッセージをもたらす(1)
沖田旗艦を除いて、地球艦隊は壊滅状態。
火星で訓練中だった古代と島、沖田艦に同乗して地球に帰還。
※月日は「ゲーム1」より。 但し、18話(マグネトロン・ウェーブ要塞の回)の真田さんの回想と喰い違ってくる。
10月 ヤマト、イスカンダルへの航海に発つ(1)
太陽系を離脱、地球との交信が途絶(1)
オリオン座アルファ星を通過(1)
2200 オクトパス星団を通過(1)
01/07 マゼラニック・ストリーム(異次元断層)通過(1)
※ドメル将軍の報告書(日記?)にて、月日確定。(1)
ビーメラ星を通過
マグネトロン・ウェーヴ要塞を撃破(1)
バラン星(地球〜イスカンダル中間点)を通過(1)
七色星団の決戦(1)
大マゼラン星雲に到達(1)
ガミラス本星での決戦(1)
イスカンダルに到着(1)
イスカンダルを出発(1)
デスラーの急襲(1)
09/06 ヤマト、地球に帰還(1)
※劇場版テロップによると、搭乗114名中、生還67名・死亡47名。 帰還は、9月5日。
2201 09/06 英雄の丘、沖田艦長の命日(さらば)
10/10 英雄の丘、沖田艦長の命日(2)
※TV放映が10月スタートだったので、変更になった…っぽい?
メッセージ発信源に向けて、出航(2)
第11番惑星、空間騎兵隊を収容(2)
デスラーと対峙(2)
テレザート星に到着、地上戦後にテレサと対面(2)
テレザート星爆発、消滅(2)
デスラー、白色彗星を脱出(2)
ヤマト、土星・タイタン基地に帰還(2)
土星決戦、土方艦長戦死(2)
ヤマト、木星・カニメデ基地を出立(2)
月軌道上、デスラーとの白兵戦(2)
彗星帝国本体・巨大戦艦との決戦(2)
2201 or 2202 宇宙戦士訓練学校卒業式(新た)
ヤマト、テスト・訓練の為に出航(新た)
ガミラス星消滅、イスカンダル星暴走開始(新た)
ヤマト、イスカンダル星所在空域に到達(新た)
イスカンダル星爆発、消滅(新た)
ヤマト、地球に帰還(新た)
この後、ヤマトはイカルスに移送される。
守、参謀職に就く。 真田・山崎、イカルスに赴任。 サーシャ、イカルスで成長する。
2202 重核子(ハイペロン)爆弾、地表に到達(永遠に)
各惑星・衛星基地、沈黙。
イカルスより、ヤマト出航(永遠に)
雪は、地球上に残される。 替わるレーダー手として、澪(サーシャ)が乗艦。
中間補給基地戦(永遠に)
未来の地球(暗黒星団帝国本星)に到着(永遠に)
澪、敵本星に残留する。
デザリアム撃破、二重銀河の崩壊(永遠に)
ヤマト、地球に帰還(永遠に)
ガルマン・ガミラス建国(3)
地球暦で「1年前」ならば、2205年の早い時期。
ガミラス(ガルマン・ガミラス)暦ならば、不明。
2205 惑星破壊プロトンミサイル、太陽に突入(3)
太陽核融合の異常増進が始まる。
10月 「第二の地球」を探す為に、ヤマト出航(3)
海王星域にて、ラジェンドラ号を保護(3)
第11番惑星域、ガルマン艦隊との戦闘(3)
ここから、ガルマンと敵対関係となる。
アルファ・ケンタウリ第4惑星に寄港(3)
バーナード星第1惑星に到達(3)
射手座ロス星通過、白鳥座X-1(ブラックホール)脱出(3)
2206 バジウド星第4惑星(バース星)に寄港(3)
バース星は、ボラー連邦属国。 シャルバートの名が、初めて出てくる。
バース星を出立(3)
ここから、ボラー連邦と敵対関係になる。
次元潜航艇と交戦、要塞に捕われる(3)
ガルマン=ガルマン・ガミラスである事を、ヤマト(地球)が初めて知る。
ガルマン・ガミラス本星に寄港(3)
太陽制御工作船団、太陽制御に失敗(3)
ガルマン・ガミラス本星を出立(3)

小惑星帯にて、シャルバート巡礼船を保護(3)
惑星ファンタムに到達、調査を開始(3)
惑星ファンタムを離脱(3)
ルダ王女を保護する。
スカラゲックβ星第5惑星到達(3)
探査予定の最後。
ルダ王女が乗艦している事から、ガルマン・ガミラスとも緊張関係に陥る。
シャルバート星に寄港(3)
ハイドロコスモジェン砲を託される。
8月 太陽制御に成功(3)
2203 交差銀河の調査の為、ヤマト出航(完結編)
※「3」との年代逆転は、設定のまま。
全体の流れとして無理が有るのは、「完結編」の方。
ガルマン・ガミラス本星上空から、ワープで離脱(完結編)
ガルマン・ガミラス本星は、壊滅状態。
アクエリアス接近に伴い、ディンギル水没(完結編)
衛星都市ウルク、ディンギルを離脱する。
ハイパー放射ミサイルにより、ヤマト沈黙(完結編)
近辺惑星に墜落した反動で、自動航行に切り替わる。
※自動航行の状態で、ワープまで行っている。
ディンギル(ルガール大総統)、地球への移住を公表(完結編)
アクエリアス、初回のワープ。
ヤマト、自動航行のまま帰還(完結編)
水没を回避する為、ヤマト出航(完結編)
※帰還からここまで、10日。
冥王星海戦(完結編)
都市衛星ウルク上白兵戦・空戦(完結編)
アクエリアス、最後のワープ。
水没回避の為、ヤマト自沈(完結編)
2203 or 2204 古代と雪の結婚式(完結編)
約6千年後 アクエリアス、地球に接近(完結編)
※本来。 ディンギルによるワープが無ければ…である。
宇宙の膨張の臨界点
以降、収縮(デフレーション)に向かう。時間も逆行。
その為、この時間軸に生活する人間も「宇宙は膨張している」と観測する。
宇宙の収縮臨界
ビッグ・バン以前の状態に戻る。 つまり、宇宙としては消滅。

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Last Update:20060825
Tatsuki Mima