何よりもまず、島が死なない事。
いや…他にも、変更して欲しい所は山程有るけど。
…ったく、このサイト内で何回目を言ってるやら。
肩書き的に、島がああいう負傷の仕方で死ぬなんて…在り得ないって。
大体、島がひょいひょい白兵戦に出ちゃう人だったら、「完結編」待たずに死んでるってば。
「1」最終話とか、「3」の第11番惑星宙域とか、シャルバート星とか。
「2」だって、テレザート内郭にとっとと降りただろうし、デスラー艦にも古代と一緒に突っ込んでるって。
彗星帝国にだって、突っ込んでたよな。
「さらば」で島が生き残ってるのは、肩書き的に当たり前な行動しか取ってないからだよ。
沖田艦長の復活には、元々批判的だが。
復活以前に…何か、沖田艦長の性格…違ってないですかね?
出航の準備に掛からんか…って、第一艦橋メンバーに怒鳴った所まで…だった気がする。
らしいのは。
艦長室で、古代と雪と佐渡先生と「座ってる」辺りから、もう…違うもん。
近所の若夫婦を招待した「じさま」じゃあるまいし、話をする為だけに…って、何か違う。
小惑星ごと(波動砲を)撃て…って、もしもし?
木星の浮遊大陸での反省は、何処に行ったんだよ?
「完結編」の雪は、妙に「女臭く」て嫌。
特に、ゼロで古代と帰艦する時。
何なんでしょうか、あの回想は。
劇場版で時間の余裕が無いっつーのに、何考えてるんでしょうか?
某・プロデューサーは。
あれやってる時間に、他のエピソード入れられたと思うんだが…。
まあ…ある意味、ヤマトって「古代と雪の、恋愛の物語」ですんで、ああいうシーンも全く無いのは困りもんなんだろうが。
エンドロール後のウェディングシーンだけで、充分だと思う。
公的な時間には、も少しこっそりと古代の事を考えてるような、控えめな女だったと思うんですけどねい。
「完結編」の雪って、妙に粘着質だよな。
ラストのラスト。
ヤマトが一旦浮上してみせて、また沈んでいく…って奴。
あれ、止めて。
エンドロール後の長さにうんざりしつつも、古代と雪は結婚出来たのか、へえ…とか思ってる所に、あれは無かろう。
ヤマトを沈める事が目的の「完結編」なら、大人しく沈ませとけ。
古代の「お父さん…」辺りから、エンドロールまで。
泣けそうなくらいに静かで重厚だった、別れの余韻を返せ。
大馬鹿者。
…っつーか、普通に終われんのか。
そもそもこの話、単発映画向きな内容じゃないって気が…。
交差銀河、アクエリアス、過去に地球をエクソダスに至ったディンギル。
語られなさ過ぎて、重みも何にも無いし。
交差銀河が無かったら、デスラーが直ぐに駆け着けて来そうで(ストーリー展開的に)ヤバい…って理由だったんじゃないかと思うのだが。
2時間では要らんよな…交差銀河ネタ。
大体、どういうオチが着いたんだ?交差銀河は?
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Last Update : 20040310
Tatsuki Mima