貴方の惑星の為に:あとがき

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11話。
今更だが、真田さんが「分身の術」を使っているのを見付けてしまった(笑)。 デスラーからの通信が入った辺りです、DVDとか映像資料持ってる方はご確認なされませ。
第二艦橋で、重力コントロール装置を修理しているはずなのに。 第一艦橋の自席にも、しっかり座って「大いに語るデスラー」を見てたりします(大爆発)。
そうかあ…。 だから真田さんが居ると、補修作業が異常に早いのねっ(笑)? 流石は「真田幸村(十勇士)+猿飛佐助」が名前の元ネタなだけ有るわ。うん(苦笑)。

閑話休題。
それ以外にも、真田さんの変な言動と、妙なセルワークが山程有る回です。第11話。
それにしても、何で重力コントロール装置って第二艦橋に有ったんだろう? 艦内環境に関わるものだから、生活班の管轄じゃないんですかねえ?
第二艦橋…と言えば、赤色・青色ばっかで緑色が1人も見えなくて、むぅ。
もしかして、航海班って島と太田ちゃんしか乗ってなかったのかな(在り得ないだろ)?「2」って。 他の班から、航法知識の有る奴の借り受け部隊か(苦笑)? それも、何だかなあ…。
▽ ver.1.0
人間、必ず死にます。 もう…頭では理解出来ていますが、いざ「死」を目の前にすると、感情では全く納得出来ないもんです。
遺体、もしくはそれに準ずる遺骨を目の当たりに見るまで、その死を認められなかった自分は。 雪の遺体を、雪の両親に返さない「さらば」の古代が、どうしても許せない。
…なので、この状況のテレサには、島を「置いて」いってもらいました。

いや…「さらば」で遺体を目にしてないのは、死亡者全員の遺族ですが。 ストーリーとして、明らかに「雪を特別扱い」にしている部分が許せない訳です。 「結婚式」云々、のたまってますからな。
あれを言わなきゃ、美馬的にはまだもっと許せるんだが…。
▽ ver.2.0
ある方(勿論、島のご贔屓)に、
「通信とか散髪とか、コサージュとか無しで『2』を書きませんか?」
…と言われた。
本編の一部を切取ったような話は好きでも、本編の流れを丸々追い駆けるような話には興味無かったし。 「2」を直すならどうしたい…と言うのは、既に「Consider/リメイクするなら(3)」で表に出してるし。 その時には、お断りしたのだが。
…結局、書いちゃってみたり(笑)。

「2」で、島の贔屓として一番許せないのは「通信関係」だが。 美馬が個人的に一番書き直したいのは、実は第23話以降だったりする。
自分も他人も「死」は受け容れるものであって、隠されるべきものじゃない。 後から、聴く事しか出来ない島が…多分、これを生き残った人間の中で一番辛いんだよ。
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Last Update:20040711
Tatsuki Mima