意外ときついぞ、航海班。
工作班がきついのは、言わずもがな…だけどね。
まずは、ヤマトの総乗員数を見ていきましょう。
「1」は114名、これは結構有名。
「劇場版」テロップには、そのうち47名が死亡した…となってます。
帰還時には70人弱で、ヤマトを動かしてた訳です。
では、「2」。
生還者は、佐渡先生のチェックした18名+1(島)で、19名。
死亡者は「新た」冒頭の古代のセリフから、96名。
合わせて、115名だった訳ですな。
どちらも「非常事態」で、人員をきちんと揃えられたとは思えないので。
規定乗員数は、150〜200名…って所なんじゃないでしょうかね?
それでは、本題の人員の配置について。
「新た」の着任報告を聞くと、以下の通り。
「徳川太助以下、機関部卒業生30名。ヤマト乗組みを命ぜられました」
「北野以下、戦闘部、航海部、砲術部。卒業生合計29名、ヤマト乗組みを命ぜられました」
「坂本茂以下、飛行科卒業生54名。ヤマト配属を命ぜられました」
…はい。ここまでで、合計113名です。
「2」の生存者19名が、全員乗務しているとして総数132名になりました。
さて、お気付きですね?
工作班、生活班の着任報告が有りません。
本編に出ない所で報告が有ったものとして、それぞれ何名居たんでしょうか?
まずは、工作班。
「ゲーム1」で64名居る事になってますが、こんなに居る訳ゃ有りません(笑)。
「1」での総数、114名の半分以上です。
在り得ないですな(苦笑)。
「1」なら20名程度、「新た」でも30名って所でしょう。
これで、総数162名です。
次に、生活班。
これも、仕事の範囲の大きさを考えれば大勢居て良さそうですが、雪の多忙・兼任っ振りを見てるとそれほど居なさそうです。
調理専属が10名程度、合計でも30名がいい所でしょう。
「1」だと、工作班と同じく20名くらいしか居なかった可能性高そうです。
これで、総数192名になりました。
妥当なラインじゃないでしょうか?
それでは、改めて。
北野のセリフに、ご注目。
それぞれ、何人なのか考えてみましょう。
大きく分ければ、戦闘班と航海班…って事ですね?
戦闘部、砲術部…と分かれてるからには、戦闘部=白兵戦専門要員、「2」での空間騎兵的乗員でしょうか?
いざ白兵戦になれば、砲術班やCT隊員もやってますんで、専門要員はさほど要らないはずです。
砲術部は、主砲(計9門)+副砲(計6門)=最低15名です。
…って事は、航海班って10名程度…ですか?
総乗員数が、200名弱居るのに?
「1」だと、島や太田ちゃん含めて7〜8名だった…って事ですか(苦笑)?
…道理で、島しか操舵に関わってるらしくないはずだ(笑)。
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Last Update:20040626
Tatsuki Mima