季節と季節に:あとがき

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サイト開設から1年以上経ってから、やっと一巡しましたな。
まあ…開設から半月遅れて、Novelコンテンツ出来てますし。 この「季節」を書き始めたのが04年2月だから、無理も無い話なんですが(笑)。

大体は、レギュラーな設定で書いてくつもりなので、守さん家の3人家族とテレサは生きてます。 「島の嫁さん」が他に思い付かなかったのよ、それだけ。
他にも、色々生き延びてるでしょう。多分。
▽Birthday:02
サーシャに、(本当の)誕生日設定は無い。 理由は、ほぼ守兄さんのセリフ通り。 だから逆に、その辺の事がこうやってネタになる訳だな。
別に誕生日ネタ=占星術ネタにしてるつもりは無いんだが、女の子を主役に置くと仕方無いのかねえ。
2203年後半…かな。

▽秋:02
2203年秋。
一応サーシャが主役なのだが、その言動が全て「島さんちの2人」の為の前振りになってしまっているような気が(笑)。
いいやん、航海班サイトなんだし。ここ。
自分、虫の声の区別はつきません。 煩いなあ…と感じる以外に、ほぼ興味無いので(苦笑)。

▽White day:05
お子様連中にとって、サーシャは「車も運転出来る大きなお友達」だが、次郎君のポジションもそう大差無い気がする。
古代は相変わらず、直前になってどたばたしてますな。 雪にはバレバレだと思うけど、相原ちゃんを巻き込んでる事まで、全部(笑)。
2212年3月、次郎君は17だな。
…って、この年齢の次郎君率高いな〜。 自サイト。

▽嵐:04
9月の「嵐」は台風だが、今回は磁気嵐。 しかも、2205年12月〜2206年1月(笑)。
「3」のストーリーでは、ヤマトサイドの展開より地球サイドの展開の方に興味アリ。
18話ではまだ地上に暮らしてるし、最終回は地下都市…と考えたが自然。 気温の上昇率ってどうだったんだろう…とか、ホントに移民船建造してたんだろうか…とか。
地下に避難するなら何故、その前に地上に太陽光(熱)発電装置置いてかなかったんだろう…とか。
「1」は地球サイドの展開に、あんまり興味無いんだけどねえ。

▽海:05
場面が全く変わらない…ってのは、うちでは珍しいパターンかも。 2207年、夏。
ちょっと前に古代と雪が挙式してますんで、南部ちゃんの「遊ぶ対象」が古代から相原ちゃんにシフトしてます。 太田ちゃんは、南部ちゃんでも問題無く遊べるようですが(笑)。

▽七夕:03
織女(お嬢)が出迎えてくれたのに、仏頂面な牽牛(笑)。
古代さんちの牽牛は、とっても素直に嬉しがりそうだし。 島さんちの牽牛は同じパターンを見せてくれそうだが、織女(嫁)が出歩いてくれない。
相原さんちでは、そもそも成り立たない話なので、こういう事に。
2214年。

▽Valentine day:05
晶子さんは絶対、長官からヤマトの話を聞いていたと思う。 で、最初のうちはきっと相原ちゃんに惚れてなかった(惚れてる事に気付かなかった)に違いない…と思っていた。
うちの相原ちゃんは、不必要な時に不必要な事をうっかり言っちまう「自爆体質」。 んで、逆に、必要な時に必要な事を言い抜かるんじゃないかな…と。
…恋愛絡みで古代の事を笑えんな。 うちの3人組は、誰も(笑)。
2207年2月。

▽風邪:02
風邪(?)ネタだが、1月では無いかも知れない。 「3」のどっか。
自分の病気や怪我が元で妙にうじうじと考え込む古代の話は既に書いてるので、今度は無駄に意地を張る古代の話で(笑)。
やっぱ自分には怪我萌え属性無いなあ…と、つくづく思った。
まあ…「2」の終盤、「完結編」がトラウマになってる航海班員だからな。 そんな萌え属性なんざ有る訳ゃねえって。

▽Xmas:04
12月には間違い無いが、きっと当日では無い。 2209年12月。
主役な所為か、お子様時代が妙に不幸な古代なので、本編以降(二次創作)ではせいぜい幸せを噛み締めて戴きたい…と思う。 ホントに、本気で。
「島が幸せなら、それで良し」な自分とこのサイトだが、他が不幸でも構わないっつー事では無いのでな。
何だかずーっと「パパしてる誰か」な話が続いているが、気にしないよーに。

▽雪:05
相変わらず、11月→初雪→雪…しか思い付かない自分。 しかし、やっぱり「積雪」ですな。
前回が「パパしてる古代と島」だったので、今回は同じく相原ちゃんか南部ちゃんを…と思って。
でも、どー見ても「パパしてる」というよりは「長男(大きな子供)してる」南部ちゃんである。 絵梨が立派に「主婦」してるからねえ(苦笑)。
つーか、そろそろ南部ちゃんの奥さま出さないのも限界ですな。 出しても良ろしいっすか?
2214〜2215年冬。

▽紅葉:03
「パパしてる古代と島」を書きたかっただけだったりする、季節ネタの意味(殆ど)ナシ(苦笑)。
古代は「父親と言うよりは、微妙にお友達寄り」だと思うんだよな。 普段は家に居付かない訳だし、子供と真剣に遊んじまうタイプ。
島は次郎君を見てた経験が有る分、古代よりは突発事態に狼狽えないだろうな…と。 でも、子供が女の子なんで「小学校高学年」辺りから、色々慌てさせられるんだよ。 きっと(笑)。
2212年秋。

▽Wedding:05
官舎から奥さまん所に転がり込んだので、南部ちゃんの住所が変わった訳ですな。 押し掛け女房ならぬ、押し掛け旦那(笑)。
つーか、幾らサーシャに張り付かれたとは言え、結果的に「自分でバラした」南部ちゃんの後始末に、相原ちゃんや守兄さんが巻き込まれるのは何故だろうねえ。
2211年2月。

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Last Update:20080802
Tatsuki Mima