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▽海:04
「雪:01」が雪合戦編なら、今回は海水浴編。
2203年夏。
最初「3」の後にして、晶子さんも引っ張り出そうと思ったのだが。
「3」直後の海水浴シーズン(2207年)以降って、うちのタイムテーブル的に色々問題アリなので(笑)。
アナライザーはあの後、帰る直前まで埋まっていたのか?
サーシャ(とテレサ)は、はたして泳げるよーになったのか?
南部ちゃんはあの後、いつまで起きてられた(笑)のか?
そんな事は全部、ご想像に任せる。
▽嵐:03
オクトパス星団なので、2199年12月。
班長から見た場合ならこんな(に真面目な)話になっても、そのサブ連中から見たらこの程度の話になる訳ですな(笑)。
しかし、まあ…ものの見事に「4人」しか出てこない話だなあ。
▽雨:04
例によって「6月のネタ」は梅雨。
しかし、これは雨のネタだが梅雨のネタでは無いなあ(笑)。
うちでは複数居る「航海勤務の彼、地上に待つ彼女」たちだが、そのどのカップルでも通用する話。
まあ…一応、雪をイメージして書いてましたが。
雪の場合なら、「新た」以降の何処か…の話です。
▽Birthday:01
何故か今まで、誕生日ネタは無かった。
プレゼント絡みなら、2月3月12月で充分だから…だろう。
知識は有るが、占いとしては西洋占星術を信じてない自分。
なので、某所のチャット内で「11月19日って、何座?」と訊いた以外、星座の事は全然考えなかった。
ちなみに、血液型の設定は全く無い。
2200年2月16日、日まではっきりしてるのは誕生日設定の所為(笑)。
バラン星通過後で、七色星団まではまだまだ…ですな。
▽母の日:03
絵掲やチャットでは語ってるので、知ってる人は知っている「南部ちゃんのお母さま」蓉子さん、文章には初出ですな。
2201年5月。
今はあの性格でも、お子様の頃はとっても素直でした(過去形)…って話ですか?
「コレクション」をとっとと「娘」に譲りたい…って理由でこの後、見合いを押し付けられる南部ちゃんです(笑)。
▽Wedding:04
一転、サーシャの「結婚(つーか求婚)」ネタ。
但し、お笑い(笑)。
2203年10月くらい…かな?
本気で求愛してくる「彼氏」は居ないが、こういう困った「求婚者」には事欠いていなかったりして。
サーシャの本当の「結婚ネタ」は、当分無さそうです。
つーか、本気で考えるならオリキャラにするしか無いんだろうなあ。
サーシャの旦那さまって。
この時に「積極的な女性は、好みじゃない」とか言いつつ、奥さまの猛アプローチにうっかり結婚まで押し切られてしまう太田ちゃんである。
▽Wedding:03
「03」と言いつつ、実は「01」と「02」の間に入る話。
2207年の4月下旬から5月上旬。
何つーか、守兄さんと南部ちゃんが「似たような性格」してるのが、良〜く分かる話ですな。
これ。
古代と雪の結婚ネタのはずなのに…(笑)。
つーか、この騒動をしっかり見ていながら。
自分の時にこれ以上の事態になる事を失念していた相原ちゃんって、ある意味「大物」だよな。
▽桜吹雪:01
4月と言えば、やっぱり桜。
うーん…2216〜18年くらい?
どのカップルでも、お好きに当てはめちゃって下さいまし。
…と言いつつ、書いてる当人は通信班長カップルで映像イメージしてました(笑)。
つーか、この話。
別に、ヤマトじゃ無くても良いよな。
▽White day:04
「Valentine day:04」の直後の3月、2213年設定。
やっぱり、太田ちゃんを主役に据えてみたが…南部ちゃんのお間抜けさ加減の方が目立つのは、何故(笑)?
まあ…こんな南部ちゃん見られるのは、奥さまとお嬢と相原ちゃん、太田ちゃんだけですけどな。
陛下とテレサは先月、太田ちゃんに渡してません。
「義理」の感覚が良く分かってないので、サーシャが教えるのを諦めて、旦那さま方が(配るのを)止めさせました(笑)。
▽Valentine day:04
2213年設定。
うちでは(余所でも?)極めて珍しい、太田ちゃん主役な話。
実は、古代よりもよっぽど(自分の)恋愛に疎かった…と、そんなオチ(笑)?
…つーか、太田ちゃんよりその姉妹の方がよっぽど目立ってましたが。
いや、ね?
太田ちゃんって「彼氏」には地味でも、「旦那」にするには良いと思うんだよ。
真田さんみたいに、常識突き抜けてないし。
南部ちゃんみたいに、面倒そうな背景も無いし。
古代みたいに、いつもいつも怪我してる訳でもないし(笑)。
▽初夢:02
「1」の中で正月迎えてるんだよな…と思ったので、こんな話が(笑)。
つーか「2」でも「3」でも、航海中に正月迎えてるはずなんだけどな。
初夢の定義は、島の言った通り。
江戸時代、大晦日から元旦に掛けては夜明かしする風習だったので、夢の見ようが無かったんですな。
だから、1日から2日(または、2日から3日)に掛けての夜に見るのが初夢。
まあ…たまには、他人様に言えないようなヤバ気な夢も見たでしょうな。
18〜9の青少年ですから、この頃の古代も(笑)。
▽Xmas:03
02が「頑張っている女性陣」だったので、今回は頑張っている男性陣…って事で。
02同様、頑張ってない人も、頑張る以前の問題の人も若干名居ますが(笑)。
2212年。
絵梨6歳、はるか4歳、弥生3歳、壱弥2歳、飛鳥1歳。
他に南部ちゃんちと相原ちゃんちに、1歳児と0歳児が居てます。
太田ちゃんとこの姉妹は、お初ですな。
古代も、業者に配達頼めば良かったんだよな。
島のように(ぼそ)。
▽雪:04
初雪…って連想から「雪」ってタイトルばかりの、季節ネタ11月分。
だが、自分の地元、平野部では11月に雪なんざ降らないし。
実は毎回、11月って他にネタ無いんかい…と悩みまくりだったりして。
「3」3話思い出したは良いが、アレは長官のセリフからはっきり「10月」だしねえ(笑)。
敵艦迎撃時の第一艦橋には、しっかり航海班員と(古代以外の)戦闘班員が1人居るし。
見送り時の甲板上には、ちゃんと南部ちゃんが映っている。
DVD見直しててそれに気付いたら、こんな話の出来上がりだ(苦笑)。
▽紅葉:02
2202年の秋、街中でもそろそろ紅葉し始めた頃。テレサに対してはやっぱり甘い、島の話(笑)。
うち設定では、重核子爆弾の降ってくるのはこの年末。
2005年には太陽異常が来るので、この約束はかなり先送りされちゃう訳ですな。
古代の「公共交通機関が嫌い」な理由は、お察し。
▽休暇明け:01
2198年。
だから17ですな、古代と島は。
南部ちゃんは誕生日前だが。
9月=嵐(台風)ネタ以外に何か無いか…と思ったら、こんな事に。
訓練学校時代、守兄さんは(どういう意味でも)目立ちまくっていた事でしょうな。
当時を知ってる教官に逢いたくないのも、さも有りなん(笑)。
南部ちゃんの言葉遣いが「中途半端」なのは、木崎君(「Blue-eyed」参照)の言った事を律儀に守ろうとしてる所為です(苦笑)。
▽海:03
2203年辺り。
つーか、話の殆どは2200年の回想だが。
守兄さんと陛下で「中高生レベルなでぇと」と書きたかっただけ、だったりする(笑)。
…ってか、この2人で場所がイスカンダルで「ヤマトが寄航してる頃」の話は、これで3作目な訳だが。
どっちも相手に惚れてる事に、例のタラップのシーンまで気付いてない(意識しないようにしてる)ってのが最早うちのデフォルトですから、こんな話に。
▽七夕:02
2210年の7月。
まだ「親子」じゃない、南部ちゃんと絵梨です。
入籍すんのは2211年2月なんで、そのおおよそ半年前…なのだが。
この段階で(将来の)奥さまとどーなってんのか…つーと、何も無かったりして(笑)。
この頃はまだ、ものすっごい年齢差のある「お友達」とその「母親」でしか無いんだよ。
南部ちゃんにとっては。
それがどーしてどーなるのか…は、各自の想像に任せる(笑)。
▽雨:03
異星人(?)女性は、雨がお好き…って事で(笑)。
2202年の梅雨時、「新た」と「永遠に」の隙間ですな。
なので、島とテレサが一緒に暮らし始めて数ヶ月。
守兄さんと陛下は地球に居ますが、サーシャは真田さんとイカルスに居てます。
良いやん、たまには。
こんな内容が有るような無いような、のほほんとした話も。
▽母の日:02
2212年5月の設定。
「夫」の立場より「父親」の立場の方が強くなってきちまってる、すっかり親馬鹿な古代のお話(笑)。
ちなみに、雪の気になった「余所様のご家庭」の事情だが。
島さんちは程度の差は有っても、似たり寄ったりかも知れません。
守兄さんは「母親」に拗ねるより、もう1人の「父親」に対抗するのに必死だと思われます(笑)。
相原ちゃんちはお嬢がいませんので、どうでしょう?
南部ちゃんは「父親」としてじゃなく、「夫」として構ってもらえない自分に拗ねてそうな気がします(爆)。
▽花見:02
2210年4月な設定…なので、島さんちのお嬢がもうすぐ2歳、古代さんちのお嬢が1歳になったばかり。
01の時もそうだなあ…と思ったけど、花見=呑んで騒いで…にならないなあ。
自分が酒飲まない(飲めない)から…ですかね?
つーか、南部ちゃん。
この時点で「奥さま」と既に出逢ってます。
サーシャに誘われてのこのこと「デート」してて良いのかよ…という、突っ込みどころも有ったりして(苦笑)。
▽White day:03
いや…今続いてる「螺旋階段」が暗いですからな、その反動です。
テレサが(相変わらず)天然ボケてますが、島も結構お間抜けです(笑)。
女性に「花を贈る」ってのは、やっぱ基本でしょう。
テレサにお花…ってのは、実は南部ちゃんが先にやっちゃってますからな。
ちょっくらヒネってみました。
ちなみに、守兄さんは大した事教えてません。
ただの、嫌がらせです(爆)。
▽Valentine day:03
うちでは、有りそうであんまり無い「雪ちゃんのヤキモチ」のお話。
あんまり…どころか、これが最初か?
本編中で、雪ちゃんが妬いた事って無かったと思うんだが…何でかねえ?
何か、ものすっごくこういう詰まんない事に妬いてそうな気がするんだよな。
戦闘班な余所様サイトの、話のイメージですかね(笑)?
今回、珍しく古代が島さんちに逃げ込んどりません。
いや…何か、島に突っ込みやらせても仕方無いような気がしたもんで。
何故なら、ヤキモチ妬かれた経験が無さそうだったから。
お相手がテレサだもんな(苦笑)。
▽風邪:01
…おかしい。
医学…っつーか生物学ネタだったのに、何故ラストが「勝手にやってろよ、この夫婦は〜」な雰囲気になるんだ?
えーと…この話、陛下をテレサに、サーシャをお嬢に入れ替えても全く同じ展開でいけますな。
理由も一緒。
ただ、お嬢には「真田さんち」は無いので、古代さんちになるんかねえ(笑)。
ちなみに。
守兄さんも、万が一大風邪引き込んだら真田さんちに逃げ込むつもりでいるでしょう。
その場合、相手が守兄さんだから言動にもっと容赦無いと思われます。真田さん。
しかし…アナライザーは、努力が報われませんでしたなあ(苦笑)。
▽Xmas:02
頑張ってる女性陣のお話…っても、頑張っていない人も混ざってますが(笑)。
時系列的には、2207年。
雪が12月半ば、テレサが23日。
晶子さんが24日の夕方で、陛下が同じく24日の夜ですね。
雪は、当日までに間に合ったのか?
テレサは結局、島が帰ってくるまで待ったのか?
晶子さんは「お泊り」しちゃったのかどーか、そんな事は各自考えなさい(笑)。
え?陛下っすか?
訊かんでも良かろうよ、ここの夫婦の事は。今更(苦笑)。
▽雪:03
2ヶ月連続で、意味の分かりにくい話で済まんです。
でも、まあ…今回は少なくとも「季節ネタ」ではあるけど。
ホント言えば、11月だと「初雪」で「積雪」では無いんだよねえ(苦笑)。
時系列としては、2200年にイスカンダルから帰還して最初の冬。
「2」で、古代が雪を連れて地下都市に向かった時、郊外は荒れたまんまでしたからな。
こんなもんだろう…と思ったので。
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Tatsuki Mima