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ガイデル(がいでる)
加藤三郎(かとう・さぶろう)
コスモタイガー(ブラックタイガー)隊・隊長。
ヤマト搭乗以前から、古代と顔見知り(訓練学校の同期…以上に)だった可能性が有る。
第一艦橋に来る事はあまり無いが、来ても「怒られない」数少ない乗員の1人。
腕も良いが、それ以上に「隊長」としてのリーダーシップに長ける。
組織の中の「自分の位置」を、かなりきちんと把握してる人間で、他とのトラブルを殆ど起こさない。
空間騎兵隊の「食事マナー」にキレる辺り、意外に常識人でもある。
彗星帝国内部突入戦に於いて、戦死。
※同姓同名の犯罪者が出て、改名騒動が有ったと聞いた事がある。
結局、「良く有る名前」って事で変更しなかったようだが。
検索掛けてみたところ、「劇場版」公開前年に指名手配された爆破犯っぽい。
加藤四郎(かとう・しろう)
コスモタイガー隊・隊長。
兄とは顔が良く似ているが、双子ではなく有る程度年齢も離れているようだ。
腕の方は、兄と同等に高レベル。
口調は、兄よりやや丁寧(笑)。
「新た」で入った坂本が「使い物にならない」ので、隊長に据えられたのかも知れない(爆)。
ガンツ(がんつ)
ガミラス冥王星基地・副官。
基地司令シュルツに対する忠誠心は、見事の一言。
その為か「ゲーム1」では、結構おいしい役を振られている。
つーか、こういう「部下」持てる人は、かなり恵まれていると思う。
ちょっとだけ、お笑い系なキャラクタ(苦笑)。
キーリング(きーりんぐ)
ガルマン・ガミラスの作戦参謀。
この人の喋りと見た目から、禅僧を連想して仕方が無い。
北野哲(きたの・てつ)
航海班員。
彗星帝国戦後の、補充人員。
訓練学校をトップで卒業した為か、第一艦橋勤務となり、何故か戦闘指揮も執る。
典型的な「秀才・エリート」で、知識も技術も十二分に有っても、本番でうろたえるタイプ(笑)。
発進時の操舵を任せた島も、ワープまでは任せなかったし。
目標が敵艦だった時は波動砲を撃たせた古代も、デスラー艦に照準を合わせなければならなかった時は自分で撃とうとした。
それなりの成長は見えるが、どんどん影は薄くなっていった。
「永遠に」以降、その姿が見えないのは、神経性胃炎でも起こして退艦したのだろう(爆)。
ちなみに、一度もフルネームを名乗っていないので、ホントに「てつ」と読むのか不明。
京塚ミヤコ(きょうづか・みやこ)
「第2の地球」探索の際に、佐渡先生の助手として乗艦した。
…が、収容した山上トモ子が妊娠中である事、戦闘が激化する恐れのある事から、途中下艦して地球に戻った。
実際には、ヤマトに雪以外の女性乗員が居る事に対して、視聴者からの苦情が有ったものと思われる。
彼女の体型は、どっちかってと美馬の好みだったので、その意味で惜しかった(何を見てるんだよ)。
グスタフ(ぐすたふ)
ガルマン・ガミラス北部方面艦隊司令、中将。
ルダの引渡しを求めてヤマトに宣戦布告するも、状況が変わり逆にボラー艦隊よりヤマトを護る事になる。
斉藤だったら「一度に、違う命令を出すんじゃねえ」…だ(苦笑)。
ヤマトを護る為に、その前方に出て来るのはまだ良いが。
何故…いきなり特攻を掛けるのか、その思考回路は今ひとつ謎。
グレート・エンペラー(ぐれーと・えんぺらー)
「新た」で現れた暗黒星団帝国の長。
但し、姿は見せず声のみ。
常識的に考えて「永遠に」のスカルダートと同一人物だろうが、声(声優)が違うし、その尊称(呼称)も違う。
「新た」と「永遠に」の間に代替わり、または政権交替が有った可能性もある。
ゲーニッツ(げーにっつ)
ゲール(げーる)
ゴーランド(ごーらんど)
古代進(こだい・すすむ)
戦闘班長、初期シリーズ途中から艦長代理を兼任。
後に、艦長にもなる。
第一艦橋メンバー。
初期シリーズ当時、18歳。
ノアの箱舟よろしく「地球脱出」プロジェクト要員として、島とともに特殊訓練中だった。
直情的で熱血漢だが、戦闘時にはある程度冷静(…じゃ無きゃ、管理職任せられるか/笑)。
ヤマトや戦闘機(コスモゼロ)を離れて、白兵戦(侵入戦)になると、8割くらいの率で怪我する奴(苦笑)。
根本的にシューター(狙撃手)ではなく、ファイター(戦闘機乗り)だ。
結構な「ブラコン」(笑)。
兄・古代守が絡むと、判断力・決断力がかなり落ちる(そして、周りが迷惑する/爆)。
…が、本人は恐らく気付いていないし、気付いていても「隠しているつもり」だろう。
だが、古代は間違いなく「末っ子気質」。
年長(または、年長と見える性格)の人間に懐いてるし、勝てない。
島とは同い年だが、いざとなった時には「本来の兄弟順」が出る(だから、勝てない/笑)。
最初の航海から同道した雪と愛を育み、その航海ごとに絆を深めるが、速攻「婚約」した割にはそれ以上進展する気配がちっとも見えない。
「新た」で、
「雪と話し合って、当分結婚しない事に決めた。
してもしなくても、雪はいつもそばに居てくれるから」
…な事を抜かしてるが、女の側からすれば「男が逃げてるだけ」な気もするが如何か?
「完結編」で、島や沖田艦長に言われた言葉からすると、どーもそれまで雪に「手も出してなかった」っぽいし(苦笑)。
「宇宙の愛」を敵に語ってる暇に、身近な愛を何とかしろ(他人に言われる前に)。
▼ 俺たちは…小さい時から他人と争って「勝つ事」を教えられてきた。学校に入る時も、社会に出てからも、他人と競争し勝つ事を要求される。
しかし…勝つ者も居れば、負ける者も居るんだ。…負けた者はどうなる?負けた者は幸せになる権利は無いと言うのか?今日まで俺は、それを考えた事が無かった。
俺は悲しい…それが悔しいっ!(1)
これ…明らかに「学歴社会」への批判だと思うんだが…。
▼ 我々がしなければならなかったのは、戦う事じゃない。愛し合う事だった…!(1)
滅びたガミラスの大地を前に。
「宇宙の愛」に目覚めた瞬間(笑)。
しかし、滅ぼされてから「愛」だの何だの言われても、ガミラスの一般人は浮かばれない。
▼ 違う!断じて違うっ!(さらば)
傲慢に語るズォーダーに対して。
しかし、結果的にガミラスという惑星を滅ぼし、「住民が居るだろう」彗星都市を攻撃してる古代に、あんまり偉そうな事は言えない(苦笑)。
▼ 人間って不思議なもんだな…居なくなって初めて、その人の値打ちが分かるなんて。(永遠に)
勿論、(多分生きていないだろう)雪の事を言ってるんだが…。
美馬にも、ものすごく痛いセリフ。
▼ …お父さん…。(完結編)
ヤマトと沖田艦長を見送りながら。
実は「ファザコン」であった事も、バレた瞬間(爆)。
古代守(こだい・まもる)
地球艦隊所属・駆逐艦(ミサイル艦17号)ゆきかぜ艦長。
護衛隊長。
古代の兄。
初期シリーズ当時、27〜8歳(だったはず/すまん、曖昧で)。
古代とは、10歳ほどの年齢差が有る事になる。
ヤマト発進以前の、冥王星戦線にて戦死…と思われていたが、実はガミラスの捕虜となり、最終的にイスカンダルで生きていた。
その所為で、古代は落ち込むわ、島はそれを慰めなきゃならんわ、沖田艦長と真田さんは自責の念に捉われなきゃならんわ…とっても端迷惑な奴である(笑)。
イスカンダルで古代と再会し、ヤマトに赴いた時。
「数日前に意識が戻ったばかり」
…というような事を言っていたが。
それならば、いつ、スターシャとの愛を育むヒマが有ったのか、謎。
イスカンダルが暴走・消滅した時に、娘のサーシャとともに地球に帰還。
地球防衛軍司令部に勤務するが、長官を逃がす為に爆死する。
▼ 進…許してくれ…!(1)
だから、いつ、そーゆーヒマが有ったんすか(苦笑)?
▼ 俺はもう、イスカンダルの人間なんだ。(新た)
愛する女がそこに居るとしても、こうはっきり言い切れる男はそうは居ない。
▼ 長官、私が自爆します。その隙に、逃げて下さい。
(他のセリフを挟んで)
私は、もう…助かりません。…では。(永遠に)
二回も特攻掛けるなよ、古代(兄)。
初回は弟を置いて、今回は弟どころか娘まで置いて…。
んで、この後。
「…っつったりなんかしちゃったりなんかして♪」とか言って、生き返りそうだ…と思ったのは美馬だけ(爆)?
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Last Update:20050428
Tatsuki Mima