キャラクタ:ま/み/む/め/も

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幕之内勉(まくのうち・つとむ)

マザー・シャルバート(まざー・しゃるばーと)

ミル(みる)

メーザー(めーざー)
ヤマトの捕虜となった、彗星帝国の兵士。 彼の身体を調べて、彗星帝国人が地球人と殆ど変わらない事が判明している。
拷問に等しい尋問にも何も言わず、ヤマト(古代)の思惑がどうであれ「味方艦隊目前まで、ヤマトをおびき出す」事に成功したにもかかわらず、「一旦、敵(ヤマト)の捕虜になった」事を理由に、帰投を拒否される。
古代の「捕虜ではなく、戦士として迎える用意がある」という好待遇より、彗星帝国の兵士であるというプライドの方を選んで、ヤマトに特攻を掛けて死亡。
油断していたヤマトに、思うままに真っ直ぐ突っ込む事が出来たものを、直前で進路を曲げて左舷艦腹に突っ込んだ。 恐らく、古代の呼びかけの後ろに佐渡先生の声を聞いたから、第一艦橋に突っ込むのを止めた…のだと思われる。
何故なら、彼にとって佐渡先生が「ヤマトの中では一番親切で、一番世話になった人」だからである。
森雪(もり・ゆき)
雪 生活班長。 レーダー手・医療助手を兼ねる。
現実には過去「複数人の女性乗員」が居たが、実質的には「ヤマト唯一の女性乗員」。
「1」では、島に思いっきり突っ込まれ、太田ちゃんにも「(お代わりは)も、もう結構っ」…と言い切られてしまうくらい、コーヒーを淹れる腕前は拙かった(笑)。 その後、腕が上がったかどうかは不明(爆)。
イスカンダルへの航海で古代との愛を育み婚約したが、結婚式直前に彗星帝国戦に突入し、そのまま式は「完結編」まで流れっ放しのままだった。 その合間に、島に想われ、アナライザーに求婚され、斎藤に言い寄られ、アルフォン少尉に愛されている。
艦内服はキャットスーツ状態だが、医療助手としての制服は「ミニのワンピ」だし、私服の時はスカートが多いので、アナライザーにめくられまくりだ(笑)。
イスカンダルからの帰路、艦内に放射能が充満しつつあった時に、未調整のコスモクリーナーDを起動、死亡した…と思われたが仮死状態だったらしい。
「さらば」では、デスラー艦との白兵戦の際にデスラーをかばってミルに撃たれ、それが原因でラストを待たずに死亡。 但し、「完結編」までの時系列的には死んでない(またか)。
▼ 私は何も、アナライザーを解体してくれって言うんではないんです。人のスカートをこう、パーっと…あ、あの…。めくるあの癖ですね(以下略)。(1)
沖田艦長に、アナライザーを改造(修理)してくれと懇願。 説明の勢い余って、自分で思いっきりスカートをまくっている(爆)。
沖田艦長に、ぱんつ見せてどーするよ(笑)?
▼ 私たちは…何という事をしてしまったの…?私には…もう、神様の姿が見えない…!(1)
戦争やテロの後で、敵味方・善悪・正邪両方がこう思ってくれればねえ…(ふー)。
▼ 私たち、結婚式も…お預けだったのよ?(2)
気付け、古代。 女性にとって、結婚式がどれくらい「重要な意味を持つ」ものなのかを。

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Last Update:20050428
Tatsuki Mima