キャラクタ:た/ち/つ/て/と

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ダゴン(だごん)

タラン(たらん)
デスラーの副官。
「1」では多数居る側近の一人に過ぎなかったが、ヒスを始めデスラーの周りで人が死に過ぎた所為だろう。 いつの間にやら、しっかり成り上がっていた(苦笑)。
その「1」の頃はもう少し貧弱な体型で、髪型もヒゲの形も違うが。 流浪のうちに髪が伸び、ヒゲも伸び、筋力も付いた…という事にしておこう(笑)。
デスラーを諌める・止める言動が多いが、ヒスのように撃たれてしまわないのは、デスラーが少しだけ丸くなった所為かも知れない。 忠誠心を持ったまま、デスラーのプライドを障らない所為も有るだろう。
単に、人材不足だった可能性も無くは無いが(笑)。
デスタール(ですたーる)
彗星帝国・ゴーランド提督配下で、メーザーの上官でもある。
メーザーの帰投を許さず、その結果メーザーが死んだ事から、却ってヤマト(というより、古代個人)の怒りを買って艦隊の全滅を喰らった。
当然、それと同時に死亡。
デスラー(ですらー)
デスラー ガミラス星の総統。 流浪の後、ガルマン星他をボラー連邦より開放、再び総統の地位に就く。
地球への移住を考え、実行に移さねばならないほど、ガミラス星の寿命もまた長くは無かった。 方法は間違っていようとも、故郷と故郷の人々の事を考えての「地球侵攻」だった。 それが潰えた時、辛くも生き延びたデスラーは、その「直接の原因・ヤマト」に尋常でない「復讐の念」を抱いた。 この段階でデスラーは、ガミラス星が滅びたのは、ヤマト(地球)もまた「自分の地球侵攻」から生き延びる術を求めた上での「結果」である事に思い至っていない。
再びヤマトと対峙した時、それは前回とは意味が違っている事にデスラーはまだ気付いていない。 やはり故郷(地球)を背負って、彗星帝国に挑むヤマトと。 それに敵対する彗星帝国を護る為ですらなく、ただ私怨のみで「横槍を入れている」に過ぎない自分と。
それに気付いて、その非を認めた時。 一転して地球の(と言うより、ヤマトと古代の)最大の理解者となった。
(…しまった、ここまで「お笑い」が無い/自爆)
惚れた女(スターシャ)、尊敬出来る人物(沖田艦長)、友情を感じる存在(古代)…等、好ましいと思っている存在は「呼び捨て」にするが。 どうでも良い存在は、何故か「君」を付けて呼ぶ(笑)。
▼ …スターシャ。
私は、いつも君を忘れた事はなかった…。
今の私にこよなく懐かしい女…君だよ、スターシャ…。
(新た)
前半は、まあ…好きだったという意味だけだろうが。 後半はむしろ、今は「生命の存在しない」死せるガミラス星の、当時と変わらず「生きている」隣人として…って気がする。
▼ …ガミラスが…我々の母なる星が消えてしまった…。
…例え、滅びゆく運命に有った星とは言え…こんな残酷な結末を迎えるとは…。 この目でそれを見る事になろうとは…。
(新た)
遠因は、貴方のような気もしますが(苦笑)。
そして美馬には、このデスラーの気持ちは想像は出来ても、根本的には分からん。 だって…日本も地球も、未だに存続してるからな。
▼ …スターシャが…スターシャがやられる…。
…タラン!このまま、あの砲門に突っ込めっ!

(他のセリフを挟んで)
古代!私ごと撃てっ!!
私の艦ごと撃つのだよ、古代…。
(新た)
立場や理性が、そろそろ感情に負けてきている。
しかし、スターシャへの「愛情」が女性としてなのか、ガミラス星の思い出を共有出来る隣人としてなのか…。
▼ 何をしているっ、早く撃てっ!!
(他のセリフを挟んで)
分かって欲しい…私はスターシャを、愛しているのだよ…。(新た)
ただ「撃て」と言われてためらっていた古代も、このセリフで波動砲の発射を決意する。 「愛だ」と言われれば、何でも良いのか。古代(爆)。
このセリフで初めて、デスラーは「女性として、スターシャを愛している」と告白してるような気がする。 っつーか、ここまで追い詰められて初めて、ガミラスの総統がイスカンダルの女王に対して…って建前を取っ払った…って気が。
▼ 古代…。私も再び、ヤマトの甲板を踏めるとは思わなかったよ…。(3)
踏んでない、踏んでない。一度も(苦笑)。
ヤマト艦内に乗り込んできた事は有るけどね。
▼ 平和な宇宙を築く為だ…。(3)
何故、進んだ科学力を平和の為に使わないのか…と、古代に問われて。
例え嘘でも、建前だけでも「平和の為」に戦闘を続けている…と言えるようになっただけ、マシな気がする。
▼ 念の為、聞いておきたいのだが…。貴方のお葬式は、何宗で出せば良いのかな?ベムラーゼ君?(3)
シリーズ最大の「嫌がらせ」なセリフ(笑)。
「シャルバート教」で、出してあげなさい。めっさ嫌がらせだと思うぞ(爆)。
テレサ(てれさ)
「さらば」の方。
テレザート星に幽閉されていた、反物質世界の人間。
着衣していない裸の状態だが、体型的に色っぽくも無いし、エロくも無い(何を見てる、美馬)。
触れたら対消滅を起こす反物質のテレサを、どうやって捕らえて、どうやってここまで連れて来て、どうやって幽閉したのか、謎。 というより、捕まった事自体は本意では無かったかも知れないが、幽閉状態を続けていたのはテレサ本人の意思だったような気がする。
地球(というより、本来は無差別)に警告と祈りを送り、それに応えたヤマトに白色彗星の実際を教えて去る。
そして、古代がヤマトでの特攻を決意した後に現れて、その死出の旅に同道、対消滅を起こして消える。
…ってか宇宙空間は「真空」ではないので、この人が宇宙空間を移動してるだけで対消滅起こると思うんですが?

テレサ(てれさ)
「2」の方。
テレザート星の、唯一の生き残り。 そして、テレザート星を滅亡させた張本人。
宇宙をも滅ぼしかねない自分の能力を封印し続けるつもりだったようだが、彗星帝国には我慢ならなかったらしく、無差別にメッセージを送り、それに唯一応えたヤマトにその実際を告げる。
ヤマトとの複数回に及ぶ通信の中で、島に特別な想いを抱くようになる。 相愛である事を承知しながら、残るという島をヤマトまで送り届けた後、自身はテレザートに戻り白色彗星に対峙、ヤマト(というより、島)の戻る時間を稼ぐ。
テレザートとともに散った…と思われていたが、実際には脱出し、宇宙にはじき出された島を救出・蘇生させる。 …って、ヤマト(島)を追いかけて来てたんすか? …ストーカー(大爆発)?
未だ楽観出来ないものの、一応の蘇生なった島を、特攻直前のヤマトまで送り届け、1人で彗星帝国に対峙・能力を開放して消滅する。
▼ …私は…行きたくありません。
(他のセリフを挟んで)
島さん…やはり貴方も、行ってしまうのですね?(2)
自分の力を使う事で、他人が傷付くのを見たくないから…と、同道を勧める島の言葉は拒絶しておきながら、ヤマトに戻ろうとする島を引き止めてしまう、テレサ。
既にテレサ自身の理性より、島に対する感情の方が勝っている。
▼ …ヤマトが貴方を待っています、帰らなくては…。
…私も行きます…。
(2)
感情が理性を封じ込めた瞬間…ではなく、感情に流された理性が勝った瞬間。
▼ 大丈夫です。私にはもう、怖いものは有りません。
(他のセリフを挟んで)
心配しないで。島さんが、あんなに暖かな胸で私を勇気付けてくれたんですもの…。誰にも負けはしません。(2)
一つ↑のセリフの理由が、これ。
本気で愛されているんだ…と心底感じられたから、好きな男に嘘を吐く事も、別れる事も怖くない…と。 自分のこれまでの信念も、自分の生命を捨てる事も怖くないと…。
▼ いいえ…私はもう、死ぬ事はありません。島さんの身体に、私の血が流れているのですもの…。
(他のセリフを挟んで)
古代さん…。私は今、幸せなのです。
島さんの身体の中で、私は生きる事が出来る。 島さんと一緒に、あの美しい地球で生き続ける事が出来るのですから…。
(2)
テレサにとってのポイントは、島の身体の中で、島の故郷で、「島が生きている限り一緒に」だよね。 やっぱり、微妙にストーカーティック(苦笑)?
…臓器移植のドナーって、こんな感覚なんかな〜。
藤堂晶子(とうどう・あきこ)
司令長官・藤堂平九郎の孫娘。 相原ちゃんが、南十字島で逢った少女。
「少女」というからには16〜18歳…というところだろうが、少なくとも南十字島(相原ちゃんが一目惚れした段階)では妙に言動が幼い感じがする。 …ロリか?相原ちゃん(をい)?
「押し花」を作って持つ少女っぽさを残したまま、祖父の立場を利用してちゃっかり秘書(言った時にはそこまで考えてなかったにしろ、確実に相原ちゃんと交信出来る仕事)に収まるしたたかさを持つ辺り、完璧に「女性」である。
▼ はい。小鳥さんからのお礼よ。(3)
そんなベタベタに詩的なセリフ、なかなか吐けません(苦笑)。

藤堂ヒョウ(とうどう・ひょう)
第11番惑星に派遣されていた空間騎兵隊の、恐らく副長クラス。
救助に降下した南部ちゃんの誰何に対して、斎藤の次に名乗っている。 名前の字は不明。
(…だが、「兵」か「平」な気がする)
藤堂平九郎(とうどう・へいくろう)
地球防衛軍司令本部・司令長官。 後に、地球移民局・局長も兼ねる。
長官という立場を除けば、年齢の差も国(星)もあまり気にしない、比較的ざっくばらんな性格。 その代わりに、結構「能力主義」でもある。
立場の所為だろうが、いつでも最悪の事態を考えている傾向がある。 そして、根本的に官僚ではなく、軍人。 取り敢えずの安穏に逃れるくらいなら、一か八かの徹底抗戦(その機会が残されているならば…だが)に走るタイプ。
地球上に於ける、ヤマト最大の理解者・支援者。

徳川アイ子(とくがわ・あいこ)
徳川さんの孫娘。 口は結構達者で、生意気盛り(笑)。

徳川菊子(とくがわ・きくこ)
徳川さんの息子・彦七の嫁さん。
彼女を「徳川さんの娘」として、彦七を「娘婿」とすれば、太助が「長男」でも問題無くなるが。 徳川さんが自分の娘を「菊子さん」と呼び、娘婿を「彦七」と呼び捨てるなど考えにくいだろう。

徳川太助(とくがわ・たすけ)
太助 機関部員。 宇宙戦士訓練学校の卒業生。
徳川さんの次男(もしくは、それ以降)。 少なくとも、彦七という兄が居る。
本人が「長男」と名乗っているからには、ヤマトがイスカンダルへの往復の最中。 またはそれ以降、彗星帝国戦が終わる頃までに、彦七が亡くなった可能性がある。 …でなければ、単なる言い間違い(爆)。
(実際は、スタッフがそんな設定忘れてただけだよな/苦笑)
ぼけーっとしてるようで、おっちょこちょい(身もフタも無えな)。 だが、観察力・記憶力・直観力は有るようだ。
▼ いちいち「親父」、「親父」って言われたんじゃ、敵わないよなー。(新た)
まんまなセリフ。
無理はないとは言え、言われる方は堪らんよな。 そりゃ。

徳川彦左衛門(とくがわ・ひこざえもん)
機関長。 …ってそう言や、何班なんだ。機関部って。
ヤマト搭乗以前から、沖田艦長と同じ艦に乗り、機関を見てきた。 技術者としては古い知識の人のはずだが、波動エンジンの管理を任されるくらいなので、未だ柔軟な頭脳を持っていたという事だろう。
エンジンの不調・機関部への被弾等で、大声で叫んでる事は結構多いが、意外に「怒鳴っている」事は少ない。
彗星帝国戦で機関部に被弾、それに寄るエンジンの損傷度合いを報告した後、死亡。
▼ 壁の絵が曲がっとるっ!(1)
地球との交信時のセリフ。
口やかましい年寄り…を表現したかったのだろうが、徳川さんでなくとも誰でも突っ込めるほど、壁の絵は曲がって掛かっていた(笑)。

徳川彦七(とくがわ・ひこしち)
徳川さんの息子。 太助とは10歳以上、年齢が離れているようだ。

ドメル(どめる)
ガミラスの将軍。
数多の功績を残し「宇宙の狼」と別名される、歴戦の勇士。
なまじ有名で、デスラーの信も厚かった事。 そして、着任先の「元・司令」の度量が狭かったのが、結局の失敗(笑)。 敵(ヤマト)を良く認知して戦略を立てたのは良いが、「直下の部下」の心情を認知出来なかったのは痛かった。
軍法会議に於いて、一旦は死刑を宣告されるも「最後のチャンス」をデスラー当人から受ける。 それが「七色星団の決戦」。
七色星団の決戦に於いて、ヤマト艦底に取り付き自爆する。

土門の両親(どもん・の・りょうしん)
乗った太陽観光船が、惑星破壊ミサイルに接触、爆発炎上して還らぬ人となる。 ガルマン・ガミラスとボラー連邦の星間戦争の、地球側の最初の犠牲者でもある。
古代が土門に肩入れするのは、両親の「失い方」が自分に近いから…かも知れない。

土門竜介(どもん・りゅうすけ)
生活班炊事科所属。 少年宇宙戦士訓練学校の卒業生。 訓練学校では「異次元戦闘」を専攻していた。
戦闘班砲術科への配属を希望していたのだが、
「這い上がって来い」
…という、古代の要らん「親心」で希望しない部署に配属されてしまった。
ヤマト搭乗直前に、両親を太陽観光船の事故で失っている。
同時に搭乗した揚羽とは、年齢も(多分)同じだし、どちらも艦長(古代)に目を掛けられている同士として一緒に行動する機会も多く、他乗員よりも仲が良い。
太陽直近の戦闘に於いて、作業の為出ていた前方甲板で被弾、装置の応急修理を果たした後に死亡。
▼ 班長…。俺は…俺は、人を殺してしまった…!(3)
戦闘時に、何を今更…って気もするが、生まれて初めて「本当に、至近距離で」敵を倒したらこんなもんだろうな。 きっと。 戦士だろうが、軍人だろうが。 こんな事に慣れない方が良いに決まってるんだよ、ホントは。
戦争のやな所は、味方が死んでいく事じゃなく、敵を「殺さなきゃならない」事なんだよ。
▼ 父さん…母さん…。俺はやったぜ…。(3)
土門にとって、太陽核融合制御は「両親の敵討ち」に等しい。 だから、このセリフになるのだが…あんたの両親は、あんたの死を決して望んではいない。
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Last Update:20050428
Tatsuki Mima