用語:さ/し/す/せ/そ

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左舷(さげん/Portside/Stroke-side)
艦首方向に向かって、左側の舷側。 または、その方角。
⇒右舷
重星(じゅうせい/Multiple star)
肉眼で見ると1つの星に、望遠鏡で見ると2つ(またはそれ以上)に分かれて見える星。
全てが実視連星とは限らず、単に観測点(殆どの場合、地球上)からの方向がほぼ同じなだけ…の事もある。
水星(すいせい/Mercury)
第1惑星。 太陽に一番近い惑星。 近過ぎて、観測しにくい惑星。
太陽からの平均距離、約5800万km(4600万〜7000万km/かなり扁平な軌道)。
直径約4900km、表面温度約マイナス200〜400°C(一昼夜が、滅茶苦茶長い為)。 自転周期約58.7日、公転周期約88日。 重力は、地球の約3/5。
衛星は無し。
スイング・バイ(すいんぐ・ばい/Swing-by)
天体の重力圏をかすめるように飛行し、飛行する方向を変える航法。 惑星・衛星のように「公転軌道」を持つ天体ならば、同時に加速・減速する事が可能。
スイング・バイのメリットは、軌道修正と加速・減速に掛かる燃料を節約出来る事である。
生活班(せいかつはん)
衣食住といった、人間の生存と居住環境に関わる事を取り仕切る部署。
細かく言えば、炊事・洗濯・掃除・医療・理容。 恐らくは、娯楽までを管轄下に置いているだろう。 実質的には、それぞれに担当者が居るのだろうが、「3」以外でははっきりした細分班のような存在が見えない。
シリーズ通して、雪が班長を務めているが。 もし、雪に「時間外手当」が出されているとすれば、ものすごい金額になった事は間違い無いだろう。
「家庭の事(家事)は、女性がすべき(するもの)だ」という、制作者サイドの考え方がたまに見える。
全天球型レーダー室(ぜんてんきゅうがたれーだーしつ)
レーダー…というよりは、全天球型「プラネタリウム」。 クレーンアームに取り付けられた座席から、投影された画面を観測する。
座席は、意外に速く複雑な動きを見せるので、戦闘機乗り程度に三半規管を鍛えていないと「座席酔い」必至だと思われる。
戦闘班(せんとうはん)
ヤマトの戦闘に関わる全てを仕切る部署。 大別して、砲術部門と艦載機隊に分かれる。
シリーズ通して、古代がここの班長をやっている。
…が、ろくに「戦闘指揮」してるような気もしないし、戦闘班に所属してない人が「戦術・戦略」を立てているような気がするのは気の所為か?
蘇生技術(そせいぎじゅつ/Resuscitation/Revitalization)
一旦、医学的に死んだものを生き返らせる為の技術。 「生きていたのか…!」という意外性の演出の為に、シリーズ中でも多用されている。
「1」25話の守、「2」のデスラー。 但し、守は厳密には死んでいない。
⇒仮死状態、誤診。
外惑星(そとわくせい/Superior planets)
⇒外惑星(がいわくせい)。
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Last Update:20050428
Tatsuki Mima