用語:た/ち/つ/て/と

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第一艦橋(だいいちかんきょう/1st bridge/Flying bridge)
艦橋塔の上部、艦長室の直下・第二艦橋の直上に位置する、艦内機構の総指揮を執る場所。 比較的、(敵側から)目立つ場所に在る割には被弾率は低い。 ここの広さも、かなり謎。
定員(艦長を含めて)10人。 だが、ほぼ常時1つは空席が在る。 ただ「動かす」だけなら、艦長席に1人座っているだけで何とかなるらしい。
普通、船(艦)の操舵は「中心軸上」に在るものなのだが、何故操舵手(島)の席が中央でないのか。 中枢部であるのに、他との連絡がエレベーターしか無い(階段への連絡がはっきりしない)のか。 リアルタイム当時から納得がいかない。

第三艦橋(だいさんかんきょう/3rd bridge)
艦底部に位置する、上下対象構造を持つ艦橋。 被弾率は低いが、溶け落ちたり爆破されたり、勤務している者にはえらい迷惑である。
潜水(反転)時には指揮系統がここに移るらしいが、そんな設定など「さらば/2」以降はスタッフに綺麗さっぱり忘れ去られているようだ。
大体…人工的に重力を発生させている艦内で、「反転時」の為に「上下対象」に設計する意味が無い。 しかも、重力コントロール装置は第二艦橋に有るので、指揮系統の移る時に重力の問題を何処からどう操作・調整するつもりだったのか。
恐らくは、着水時の緩衝の為…を兼ねているのだろうが、それなら主翼同様に必要時だけ展開するようにした方が良さ気。 何故なら、第三艦橋の構造は「着陸時」の事を何も考えていないからだ。
木星の浮遊大陸不時着時に、普通なら潰れている。
第11番惑星(だいじゅういちばんわくせい/11th planet)
ヤマト世界で、太陽系の一番外側にある惑星。
現在(23世紀)は水も大気も持たないが、巨大な遺跡が点在しており、地球人の知らぬ過去に知的生命体が生存し、文明を持っていた(かなり無理があると思うが)。
この惑星、及び周辺宙域では度々大規模な戦闘が行われるので、用が無いならとっとと通過したが、吉。
第10番小惑星帯(だいじゅうばんしょうわくせいたい/10th Asteroids/Kuiper Belt)
冥王星の外側に有った、第10番惑星のなれの果て。 惑星破壊に至った理由は、不明。
海王星軌道外側〜冥王星軌道にかけて展開するカイパー・ベルトとは間隙が有るので、一応別物。 …だが、殆ど同一視されている。
第二艦橋(だいにかんきょう/2nd bridge/Navigating bridge)
艦橋塔中下部、第一艦橋の直下に位置する。 第一艦橋よりは、若干広いようである。
すぐ上(第一艦橋)には滅多に当たらないくせに、やたらと被弾率が高い。
「1」では間違い無く「航海艦橋(Navigating bridge)」だったが、「2」以降は微妙。
太陽(たいよう/Sun)
太陽系の中心を為す恒星。 主系列星なので、恒星としては青年期にある。 スペクトル型分類では、G2型(比較的暗い、でも平均的)。
直径約140万km、表面温度約5500°C。 自転周期は約25.4日。
太陽系(たいようけい/Solar System)
太陽という恒星と、それを巡る惑星・小惑星・彗星などからなる「恒星系」。 地球人が、自分の棲む恒星系を呼ぶ際の「固有名詞」。
太陽からの距離が近い順に、水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星の9つの惑星を持つ。
(冥王星の公転軌道の特殊性から、連続した20年間(最近では1979〜99)は海王星の方が最遠惑星になる)
他、火星〜木星間に高密度小惑星帯(アステロイド・ベルト)、海王星〜冥王星間に疎密度小惑星帯(カイパー・ベルト)が在る。
ヤマト世界にはこの他、冥王星外側に「第10番小惑星帯」、その更に外側に「第11番惑星」を持つ。 この世界上で「カイパー・ベルト」とは、第10番小惑星帯を含んでいる場合もある。
高みの見物(たかみ・の・けんぶつ/Keep the ring/Stand by idly/Watch from a vantage point)
影響の及ばない所から、第三者として眺めている事。傍観とも言う。
「女神さま」の基本スタンスは、これ。
その最たるヒトが、マザー・シャルバート。 ファンタムの在る方向を教えた(らしい)時に、現れただけ…である。
⇒ファンタム、女神さま
多重惑星(たじゅうわくせい/Multiple planet)
2つ(またはそれ以上)の惑星が、相互に引力干渉し合って、1つの共通の重心の周りを廻っているもの。
イスカンダルとガミラス、ガルマン・ガミラス本星とスターシャは二重惑星。
冥王星と、その衛星カロンを「二重惑星」とする説もある。
地球(ちきゅう/Earth)
「無限に拡がる大宇宙」…なのに「美しい星」という形容詞が付くのは、ここだけらしい。 大謎。
ヤマト世界に限らず、何故か「宇宙の文明人」はこぞって地球を欲しがる。 この辺も、謎。
…そんなに大した惑星ではないと思うのだが。 棲んでるのが、所詮地球人なのだから。
超能力(ちょうのうりょく/Supernatural power/Psychic power/Extrasensory Perception = ESP)
現在の科学では、説明の付けにくい特殊な能力。
大分類として、精神感応(Telepathy)・念動力(Psychokinesis = PK)・透視(Clairvoyance)・瞬間移動(Teleportation)・予知(Precognition)がある。
本編中、はっきり超能力者だ…とされているのは、「2」のテレサと「永遠に」のサーシャ。 テレサは、念動力(反物質を扱う能力)と瞬間移動。 サーシャは、透視(遠視能力 = Long-distance Vision)と予知。
居次元への入り口を開いたルダ王女も、精神感応か念動力は持っていると見て良いだろう。
通信班(つうしんはん)
通信、恐らくは観測機器までを統括する部署。
航海班の細分班…と言いつつ、実は生活班の細分班でもあるのでは無かろうか…と思われる。
生活班長がレーダー手を兼任している事、「3」で惑星探査に生活班が調査に降りている事…から考えてみると。 観測・探査までは生活班の担当、その解析は航海班の担当…の可能性も高いからだ。
シリーズを通して、その班長は相原ちゃんが務めている。 班員は(少なくとも)2〜3名は居るようだ。
テラ・フォーミング(てら・ふぉーみんぐ/Terra foaming)
⇒惑星改造(わくせいかいぞう)。
天文単位(てんもんたんい/Astronomical Unit/AU)
太陽と地球の平均距離。 1億4959万7870 km、光速(約30万km/秒)でおおよそ8分半。
年の離れた兄弟(とし・の・はなれた・きょうだい)
誰でも思い付くのが、古代兄弟と島兄弟。
そして、非常に忘れがちだが「完結編」のルガール・ド・ザールとディンギル少年。
⇒兄弟姉妹。
取舵(とりかじ/Left rudder/Helm aport)
艦首を左に向ける事。 または、左舷の事。
⇒面舵
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Last Update:20050428
Tatsuki Mima