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半舷(はんげん)
艦艇の乗員を、右舷と左舷の二つに分けた場合の、どちらか片方。
半舷上陸(はんげんじょうりく)
寄港した際などに、乗員の半分は当直に残り、残る半分が上陸(休養)する事。
「3」7話、アルファケンタウリ第4惑星。
第一艦橋に真田さん(副長)1人しか残ってないような状態が、本当にこれだったのか…謎。
ファンタム(ふぁんたむ)
見る者の意識を読み、強く心に在る風景(故郷)を模してみせ、それ以外の幻影をも見せる惑星。
その実は惑星ではなく、非常に強い精神感応力(テレパシー)を持ったコスモ生命体。
…つーか、各種観測機器の光学その他のデータまで狂わせるとは、もはや「精神」感応力とは言えない。
コスモ(宇宙)生命体…って、地球人やガルマン・ガミラス人もそうじゃないのか…とか。
ガルマン・ガミラスの人間が発見(観測)したくせに、何故「地球型の惑星」に見えたのか…とか。
何故、アナライザーだけ騙されなかったのか…とか。
何故、真田さんがお姉さんやサーシャ(澪)を幻影として見なかったのか…とか。
全編通しても1.2を争えるほど、非常に突っ込みどころの多い場所である。
⇒コスモ生命体、超能力
副長(ふくちょう/Vice Chief of Staff/Deputy Chief of Staff)
艦長補佐を任された役職、非常設な役職かも知れない。
島と真田さんが、この任に就くが「艦長代理」と何処にどれだけ「権限の差」が有るのか、かなり謎。
ヤマトでは、古代が艦長をやっている時にしか無い役職。
しかも、総乗員数114名しか居ないヤマトで「艦内をまとめる為」だけには2人も必要無いだろう。
なので、ヤマトに限っては「艦長補佐」ではなくて「古代のフォロー」の為…なのでは無いかと思われる(爆)。
考えてみれば「1」中盤、沖田艦長が実務を取れなくなって以降、ヤマトの実質的な指揮は古代と島と真田さんの「合議制」に近いものが有ったのだから、あながち間違いではないだろうし、司令本部も良く分かってた…という事か?
ちなみに、真田さんが「外交担当」で島が「内政担当」(笑)。
物々交換(ぶつぶつこうかん/Barter/Dicker/Trade by exchange)
双方納得の上、物品同士を交換する事。
必ずしも、等価であるとは限らない。
ヤマトの場合に於いては。
女神さまが、地球人男性の生命・愛情・存在と引き換えに、何かくれる(してくれる)事を指す。
⇒お持ち帰り。
砲術班(ほうじゅつはん)
読んで字の如く、艦の兵装を仕切る部署。
戦闘班の細分班だが、「3」以外では独立的に存在しているのかどうか、大いに謎。
また、人数的にもかなり謎。
シリーズを通して、その班長は南部ちゃんが務めている。
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Last Update:20050428
Tatsuki Mima