実を言えば、リク受けるの嫌いじゃないっす。
「お題」貰ってるようなもんですからねえ。
自分1人(の頭ん中)では、思い付かなかったり逃げてたり(笑)するキャラクタやシチュを要請される訳なんで、多種多様なパターンになって良いでしょう。
はい。
▽ Poco a poco (5555Hit - 04/07/06 MANAさん)
以前、チャットで話題にしたコトの有る、
「大介兄ちゃん、遊びに来たよっ!」
なネタを、できれば文章でお願いしたいのですが…
…っつーリクエストでした。
「遊びに来たよ」と言うより「遊びに来ても良い?」なのだが、リクされなくともうちの設定上書かなきゃならなかった話。
この後は(はるかが生まれる直前まで)、何にも変わりません。
島は、両親の反応が怖いんで全く近付かないし。
両親の方は、島が思い詰めてるっぽいので怖くて近寄れないし。
次郎君だけがちょいちょいやって来て、その両方の様子をお互いに知らせてる(話してる)…と。
…で、こういう経緯で「島がどこに居るのか」を、3人組は知ったので。
「Labyrinth - Dead end」の「おまけ」ラスト手前とか、「おまけのおまけ」の言動になる訳です(笑)。
▽ 写真 (海丈 晃さん)
やっぱり「自爆」、ご無沙汰お詫びで贈ったもの。
前回(Ordinary)より1年くらい後…って設定なので、2212年だな。
なので、島さんちのはるかは4歳、古代さんちの弥生が3歳、相原ちゃんちの壱弥が2歳。
えーと…実は、この元ネタは「魔物語(小池一夫/叶精作)」、胆平とベティの結婚式の写真をドーターが探しちゃう…って回。展開もオチも、勿論違うけどね。
いや…この話、人間(胆平)と魔女(ベティ)…ってシチュが「地球人と異星人」に近いので、結構読み返すんだよ。
叶精作の描く「女性のボディライン」って、かなり理想だしな(笑)。
▽ Blue sky, fly high (えゆうさん)
えゆうさんちの「バラン星通過」記念に贈ったもの。
だが、バラン星を行き過ぎて地球まで帰ってたりするんだな。これが。
いや…だって、バラン星ネタ尽きたんだもん(笑)。
えゆうさんは「艦載機隊員」だ…と判断したので、加藤ちゃんと山本ちゃんで。
つーか、主役はあくまでも山本ちゃんだが。
航海班員の自分なんだが、戦闘班の方が随分書きやすいのは何ででしょうな。
トップ4人の性格や設定がはっきりしてるから、かな?
(古代、南部ちゃんのうち設定は、島より大量)
つーか、艦載機隊の2人書いてると、死なせるのが惜しくなるからヤバいよな。
▽ Midway point (ひとみさん)
ひとみさんちの「イスカンダル到達」記念に贈ったもの。
その割に、背景が「バラン星手前」なのは、イスカンダルでは「古代は怪我してない」からである。
ええ…だって「包帯会長」ですから、ひとみさんは(笑)。
…という事で、主役は古代。
古代なんだが…南部ちゃんや島の方がよっぽど美味しい…という、如何にもうちらしい構成だったり(笑)。
18話(サツマイモ要塞)ラストで「あと260日」、19話(相原ちゃんの脱走)ラストで「あと255日」、20話(バラン星通過)ラストで「あと253日」。
つまり、18話の古代の包帯はどう頑張ってもバラン星通過時までには治ってないだろう…ってのが、ネタの最初かな。
この話のラストがああなっているのは、20話冒頭で古代が「ゼロに乗ってない」から…である(苦笑)。
つーか、連続してこういうカウンタ来るときついってば(笑)。
▽ Lock-on (さとみさん)
さとみさんちの「イスカンダル到達」記念に贈ったもの。
だから、舞台がイスカンダルなのだが。
場所がイスカンダルで、守兄さんと陛下…でも古代と雪でも無く、南部ちゃんが主役って辺りが。
とっても、自分の書く話だよなあ(笑)。
え〜と…とどのつまり。
南部ちゃんが「古代で遊ぶ」ようになったのは、島の「無責任に話を振った所為」である…っつー内容の話ですな(笑)。
「1」往路までは、南部ちゃんの中に古代が同期だとか同い年だって意識が薄かった、単純に上官としてしか見てなかった部分が在る…って事かな。
その代わりに、立場的に同じ太田ちゃんや、席が隣な相原ちゃんに懐いてたりする訳だが。
個人的には、島への「直球ど真ん中」な質問が気に入ってたりする(笑)。
▽ Ordinary (海丈 晃さん)
え〜と…何つーか、自爆(笑)?
頼まれもしないのに、書こうかなあ…と思ったんだから、そだね。
古代さんちの長男君が生まれてますんで、2211年の7月です。
島さんちのはるかは、3歳ですな。
イスカンダルの人間が「成長が早い」なら、テレザートの人間はその逆にしよう…と。
設定の最初は、そんなところ。
寿命については、全然考えてないんですけどね(笑)。
「Ordinary」とは、平凡とか当たり前とか。
純粋な地球人から見れば、異端な部分の有る家族なのだが。
異端である事を承知してる島にとっては、これで普通…ですからな。
なので、こんなタイトル。
▽ Blue-eyed (ひとみさん)
分家の「指ネタ」と同様、同じ日の同じ昼チャで自爆したもの。
「坊ちゃまな南部ちゃんが見たい」…って事で。
「坊ちゃま」って具体的にはどんなんだ…と訊けば、世間知らずとか他人様と常識がずれてるとか…って事だったので、こんな話に。
思いっきりずれてるっしょ?一般常識は(笑)?
「blue-eyed」とは、そのまんま「青い目をした」って意味の他に、正統な・世間知らず・無邪気とかいう意味も有ります。
意訳すれば「箱入り」とも訳せる訳で、じゃあこれで良いか…と(笑)。
オリジナルキャラクタの、木崎君。
使い勝手の良いキャラクタなんで、きっとまたどっかに出てくるでしょう。多分。
▽ Backload (5555Hit - 04/05/19 さとみさん)
古代君にからかわれる島君を見てみたくなってしまって・・・
…っつーリクエストでした。
男が友人をからかう…ったら、やっぱり恋愛の事かなあ…と思ったので、それを避けた。
「島君をからかっても,すぐに反撃されそう」…とリク当人が呟いたので、それも避けて「古代に反撃させて」みた。
…で、こういう話になってしまいました、とさ。
リク部分、最後だけやん。良いのか…こんなんで(苦笑)。
「それくらいの役得が無きゃ、兄…なんざやってられるか」
って、守のセリフは。自分の実感だったりします。
ホントにね、たまに可愛いと思えるような事が無かったら、兄だの姉だのやってられんって。
「1」背景なので、古代も島も言動に「お子様」な部分を出そう…と頑張ってみたり。
少なくとも「2」以降の島なら言わないようなセリフが書けたので、良しとしよう。
▽ 大嫌い (まるまっちさん)
またもや自爆。
美馬の天敵は、まるまっちさんなのかも知れない(笑)。
タイトルのまんま、最初は「言の葉/大嫌い:02」になるはずだった。
「南部ちゃんネタ」と言われて、これ流用しちゃえ…と。
まるまっちさん所に行くんなら…と、急遽「Simm」と絡ませてみたりなんかして。
…つーか、その「Simm」が元々「大嫌い:02」になるはずだったんだよなあ(笑)。
「新た」の北野に対するセリフから「教官に向いてそう」とは、このサイト開設当初から言ってる事だが。
いや…ちょと、待てよ?
あの南部ちゃんが、そうそう素直に「学校の先生」する訳無いよな…と思い直して、こういう話に仕上がった(苦笑)。
名無しのオリキャラ、飛行科学生の「俺」君。
書き始めた時は「南部ちゃんと似た性格(同族嫌悪)」のつもりだったんだが、いつの間にか「古代に似た性格」になってしまっていた。
美馬が古代をどう捉えているか、再認識した話であった(苦笑)。
▽ 流離 (13731Hit - 04/09/09 まるまっちさん)
今度は「青い人祭り」用に、まるまっちさんに送りました。
これより若いカウンタ踏まれた方には申し訳無いのだが、これ以上余計な「自爆」を増やしたくなかったので、リクの前倒し…(苦笑)。
あれです。あれしか心にありません(笑)。
絵orお話、どちらでも結構です。
…っつーリクエストでした。
「あれ」とは、この直前のチャットで話題となった「守と閣下の出て来る話」の事で、その中央に置くのは「古代よりは陛下の方が、色気有りそうだよね」…って事で(笑)。
…色気?何処に(自爆)?
美馬の書いた話では、初・「セリフのある」閣下ですな。
たった二言でしかないが。
「根本的な部分では一緒ですよね」…っつー島のセリフは、美馬のセリフでも有る。
(未成就の)恋愛に関して、本っ当に切羽詰らんと動かん兄弟だな、あんたら…。
「兄主役の話でも、弟より島の方が出が多い」…とは、まるまっちさんの指摘。
そうだろう、そうだろう(苦笑)。
▽ Of the fence (まるまっちさん)
↓の代わりに、本来「航海班祭り」に送り付けるはずだった代物。
途中で煮詰まっちゃったんで、↓を書いたんだよねえ…(苦笑)。
だって…南部ちゃんも守兄さんも、出が無くて引っ掻き廻してくんないんだもん。
この話(をい)。
おかげさまで、2度も締切期日を延ばして戴きました(ふ)。
タイトルは、「隣の芝生は青い(The grass is always greener of the fence.)」っつー諺からですね。
読めば分かります、読めば(笑)。
えーと…2209年の6月設定ですね、これ。
…って、島が28、古代が誕生日前か?
某所の字チャと自チャで、(他人様を巻き込んで)お嬢の名前を考えてもらったにも関わらず。
結局まだ、島さんちのお嬢は名無しです(ふ)。
古代さんちのお嬢と、相原ちゃんちの坊ちゃんは決まったっつーのによ〜(苦笑)。
あ、ちなみに。
自分、出産経験も育児経験も有りませんから。
念の為(笑)。
▽ Simulation (まるまっちさん)
キリリクではなく、まるまっちさんとこの「航海班祭り」用に依頼されたもの。
でも、ある意味では、またしても美馬の「自爆」。
詳細は、長くなるので省かせて戴くが(笑)。
「航海班の人が、少しでも出てれば良いから」っつー言葉に甘えて、(ほぼ)オールスターキャストで書いちまう辺り、とっても美馬かも知れん(苦笑)。
主役は、サーシャと南部ちゃんですね。この話。
…ったく、一体どの辺が「航海班祭り」用の原稿なんだか、ねえ(苦笑)?
サーシャが絡んでいる場合に限っては、守は誰にも絶対に勝てません(爆)。
普段なら、守に対して絶対的に弱い島でさえ、こうもあっさり勝ててしまいます。
いや…本来弱いんで、下手に突っ込むと負けちゃいますが。島は(苦笑)。
ああ…やっぱり、南部ちゃんの出張ってる話は書き良いわ(誰の贔屓だ、自分)。
▽ To be continued...? (3443Hit - 04/04/04 光風ぷらむさん)
以前チャットでお願いした「ブーケトス」のお話をお願いいたします!
…っつーリクエストでした。
ブーケトスなんて、最後の最後になっちゃいましたけどね(笑)。
チャットで話してた通り、島とテレサの結婚式…が背景ネタ。
テレサのドレスも、チャットで話した事のある風にしてみました。
如何でしょう?
語りは、古代。
でも…目立ってるのは、相変わらず南部ちゃんだったり(笑)。
南部ちゃ〜ん?
昔、何か有ったわねっ?
有ったんだしょ(爆)?
うちの2人は挙式しませんので、イレギュラー設定です。
▽ First and Last Time (まるまっちさん)
…キリリクじゃないんです、これ。
某・チャットで、墓穴掘っちゃったんです(爆)。
「○○さんの描いた島って、見たくないです?」
と、言われりゃ…見たいって答えるに決まってるやん。ねえ?
「じゃ、『挿絵』描いてもらいますから。
美馬さん、その元になる文章書いてね」
…いや、マジ、こんな感じでした(苦笑)。
しまったあぁっっ!!
「せめてハダカで抱き合って手を握ってキスくらいさせてやりたいぞー」
…って事でしたんで、こういう話になりました。
こんな積極性の有る島なんて、うちの島じゃねえよぉ…って事で。
まるまっちさん所に、婿に行ってました(笑)。
▽ Back-ground (3333Hit - 04/04/01 きゃーまさん)
とーぜん「相原・晶子さん付き」で(笑)
文章でも絵でもよろしいのですが「新婚さん」希望です〜。
晶子さんに逆らえず無意識で尻に敷かれてる姿を(爆)
…っつーリクエストでした。
晶子さんに…と言うより、晶子さんの背景に振り廻されてる相原ちゃんになっちゃいました(苦笑)。
まーた、余所様のご夫婦の事情に首突っ込んでます、お兄さんってば(笑)。
どうも…うちの守兄さんって、世話焼きですね。
そして、それに真田さんが巻き込まれるのも相変わらず…って事で(苦笑)。
「新婚さん」は新婚さんなんだが、らぶらぶが無いな〜。
「ぎゅ」も無ければ「ちゅー」も無い、をいをい(笑)。
そのうち、も少しらぶらぶ度の高い話も書く…って事でひとつ、お見逃し下さいまし。
▽ 融点 (3113Hit - 04/03/27 光風ぷらむさん)
「テレサにおんぶお化けしてる状態の島さん」(文章)でお願いします〜〜〜!!!是非♪
…っつーリクエストでした。
ちゃんとリクこなせてるんでしょうか?
何か…微妙に違う気もしてますが(苦笑)。
この話の島…って、ちょっと(精神的に)余裕有るようです。
どうしたんでしょうか、明日は雨ですか(をい)?
そういう意味では、少しばかりイレギュラーです(笑)。
航海に出てますんで「永遠に」以降の何処か…ですね、この話。
そうか〜。
島に余裕が有ると「まっとうならぶらぶ」に近くなるんだね、この2人。
書いてる人の、言うセリフではないような気もするが。
書いてて気付いたんだから、仕方あるまい(苦笑)。
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Tatsuki Mima